わが子同然の赤く実ったイチゴに何やら怪しげな物体が付いています。

最近はイチゴの収穫が増えてきています。

itigo-namekuji

 

「摘花」「摘果」も地道にやってます。

大きくきれいな「イチゴの実」のために「摘果」をやってみました。

 

プランターを日の当たりやすい位置に

移動させたり水やりしたり。

 

実を付ける今の時期は水もたくさん

吸水するようで下手をすると1日くらいで

水がなくなっていたりします。

 

もちろん暖かい日差しのせいでも

あるのかもしれません。

 

そうやって地道なお世話のカイがあってか

いちごの実の平均サイズが少し大きく

なったような気がします。

 

そんな甲斐甲斐しく世話をしている苺を

仕事からの帰り、家に入る前に眺めるのが

日課になっています。

 

以下はグロ注意です。

 

その癒やしの眺めの中に何やらあやしく

「うごめく」ものが。

 

というか、キレイに赤く実ったイチゴとの

色合いがミスマッチで目立ちます。

itigo-namekuji (1)

 

どうやら害虫の「ナメクジ」のようです。

 

イチゴの実に付いているのかと思ったら

なんと、頭を突っ込んでの「カブリつき」

 

時々穴の開いているイチゴを見かけては

いたのですが鳥のせいかと思ってました。

 

そのためプランターの周りに障害物を

置いたりして防御していたのに。

 

どうやらこいつが原因みたいです。

 

たべられている苺を切り取って地面に

置いてみるも無視してカブリつき。(汗)

itigo-namekuji (2)

 

そんなに美味しいのなら「僕にもほしい」

てな気持ちになります。(泣)

 

直接熟した苺が被害に会うのを見るのは

今回が初めてです。

 

我が子を襲われたような気持ちで

怒りと気持ち悪さで我を忘れそうでした。

 

実は土の中にも幼虫が3頭ほどいます。

 

ごれも害虫なんでしょうが、なんの虫か

興味があるので放置しています。

 

今の所イチゴには影響がなさそうなので

しばらく様子見です。

 

ナメクジも食べてくれる「無農薬のイチゴ」

そう思って育てて食べていきます。(笑)

スポンサードリンク

コメントを残す