彦根びわ湖ホテル裏のマンション
彦根びわ湖ホテルの奥にあり、ひっそりと建っているマンション。
分類的にはゲストハウスになります。
びわ湖ホテルの建物下を通って奥に駐車場を経てマンションがあります。
外からはほとんどマンションが見えないのでびわ湖ホテルを目印にした方が目的地に着きやすいです。
駐車場は約30台ほど駐車できるスペースがありますが、出入り口が狭いのでそれほど広く感じません。
マンションのカギは各部屋扉の横にあるキーボックス内。
キーボックスの解除ナンバーは宿泊を予約してから来るメールのリンク先に記載されています。
「Reply through agoda」をクリックするとアゴダのメッセージに跳んで以下のコメントを読むことができます。
コメント内に宿泊部屋とキーボックスの暗証番号が書かれている。
アゴダ経由で宿泊予約を行ったが、返信メール内容が英語。
個人的に英語メールは拒否反応があってクリックしなかった。
アゴダが外資系なので、英語でも仕方ないのかもしれないですけどねえ。
何度かアゴダでメールのやり取りしていますが、日本語でやりとししているので日本語で返信してほしいですね。
キーボックスを解除し部屋の鍵を手に入れていざ入室。
この辺までは謎解きのゲームみたいで少しだけワクワクしたかも。(笑)
部屋の中は清潔感が感じられる。
共同のコップや洗剤、シャンプー、リンス、歯磨き粉などが置いてあり寮生活の延長みたい。
洗濯機もあるので、ホント生活ができる。
カセットボンベさえ用意すれば調理もできます。
ちなみにガスボンベは1缶500円で販売されていて、bookingに10点、airbobに5点口コミすると2本まで無料でもらえる。
ただのホテルの1室という感じで予約したので、後からゲストハウスの名前を見て納得。
洗濯機をはじめ色々と取り揃えられており個人的には嬉しい誤算。
普通のホテルの1室では火気厳禁ですが、ゲストハウスでの調理はありなんですね。
冬場は鍋などができるのでカセットコンロがあるのはありがたい。
ただし、食事はキッチンルームでの食事が基本。
隣の部屋はベッドルームでテーブルを置くスペースはほとんど無いですね。
壁に折り畳みの簡易テーブルがあり、食事はできるが・・・狭い。
もちろん、カセットコンロは無理だし危険。
結局は外食したので食事は部屋の外。
残念ながら料理はしませんでした。
夕食は、すぐ近くの彦根びわ湖ホテル1階にあるQQマーラータンのお店。
マンションのオーナーがその麻辣湯のお店を利用すると宿泊者の特典として200円引いてくれるとのこと。
1人200円引きなので、2人だと400円、3人だと600円引きでかなりお得。
割引を申請するには部屋番号をが必要なので何号室に宿泊しているかは把握する必要がある。
本場の麻辣湯を手頃な値段で美味しくいただけた。
チェックインの申請も無しで利用できるマンションは、かなり使い勝手が良い。
麻辣湯のお店も眼の前にあり、観光の要としてマンションを再利用する可能性大。
また別日、利用させてもらおうと思います。
彦根びわ湖ホテル裏のマンション
住所:〒522-0041 滋賀県彦根市平田町
TEL:090-6677-7868
駐車場:50台
