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京都府立植物園へ新コロナウイルスの緊急事態宣言解除後に行ってみた。三密を避けることができてゆったりした施設で季節の花を楽しめた。

京都府立植物園に行ってきました。

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緊急事態宣言解除で人の動きが

活発になってきた。

 

とはいえ、まだまだ感染の警戒は

していかないといけない。

 

それでも外に出て楽しむには

京都府立植物園はもってこいの施設。

 

行ってきました。

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植物園に入場の際は体温測定が必須。

 

たぶん、サーモグラフィーか何かで

確認しているのだと思う。

 

中に入ると、人がいるにはいるが植物園の

敷地が広いこともあり適度な間隔で人と人

どがすれ違っていきます。

 

お互いの気配りで三密は避けられている。

おかげでゆったりと植物の鑑賞ができる。

 

もちろん植物園側も三密にならないように

人が密集する次のエリアを閉鎖しています。

 

具体的には

未来くん広場(遊具・きのこ文庫)

土曜・日曜の「ばら園」の封鎖ほか。

 

植物園に行った時は日曜日だったので

ちょうど「ばら園」が見られなかった。

 

それでもばら園以外のエリアで

きれいな花を愛でることを堪能。

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あれ?イチゴ?

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オランダイチゴ

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他にも

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こんな大木が台風で倒れるのは予想以上。

今では子どもたちの遊び場。

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当時の台風の大きさと風の強さを痛感。

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植物園の長い歴史の中で、大きな自然災害は避けられな いものでした。 なかでも戦前の昭和9年(1934)の室戸台風と昭和10年(1935)の京都大水吉、平成29年(2017)の台風 21号と平成30年(2018)の台風21号のそれぞれ2年続けての被災は園内の古木や大木を次々となぎ倒し壊滅的な被害をもたらすものでした。

ここに現存するヒマラヤスギの大木は大正時代初期に植栽され樹齢100年を超す園を代表する古木でしたが、平成の台風によって著しく幹枝を 損傷したものです。
自然の大きなカと、今後、長い年月をかけて植物が再生する過程を観察し、その生命 力を知るための生きた教材として、また自然災害へ対する心構えを後世に伝えるために、ここに展示保存しています。

 

近くではツガの花粉生産量を調査している。

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てっきり、虫取り用の網かと思った。

 

いろいろ見て回ったので休憩のために

森のカフェへ。

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「まゆまろ」が出迎えてくれた。

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しかし、営業は終了していた。

16時前には終了。

 

コロナの影響で時短営業なのでしょう。

森のジェラートを食べたかった。

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今の季節、花もきれいで見ごたえがある。

ゆっくり散歩するのも健康的でオススメ。

広い場所名ので三密も避けられるし。

 

植物園の近くに北大路商店街があるが

ここでは野生の鳥を見ることができる。

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たぶん燕と思われる。

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結構、広範囲に看板のところに「巣」を作っていた。

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娯楽施設に行けなくても自然を楽しむ。

京都府立植物園

住所:京都市左京区下鴨半木町

入園時間 午前9時から午後4時

(閉園:午後5時)     

観覧温室 午前10時から午後3時30分

(閉室:午後4時)

休園日 12月28日から1月4日まで

(この期間以外は年中無休) 

電話 075-701-0141

ホームページ

http://www.pref.kyoto.jp/plant/

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