河内の風穴
暑い夏が続きます。
お出かけしたいけど暑いところはいやなので涼しいところに行くことにしました。
観光&避暑地として選んだのが洞窟。
河内の風穴
洞窟は1年を通して温度が一定と言われているので暑い夏場は涼しいはず。
前日宿泊した場所から近いので行ってみました。
彦根びわ湖ホテル裏のマンション
彦根びわ湖ホテル裏のマンションは一室貸し切りができるので旅先なのに自宅のような気軽さで宿泊できる。本場の麻辣湯も絶品!
観光地だからか人が多い。
有料の駐車場待ちでプチ渋滞。
しかし来場のタイミングがよく、ほとんど待たずに駐車できた。
駐車料金の500円を払って受付へ向かう。
受付で300円のチケットを購入して先へ進みます。
落石注意
洞窟の姿形が見えない受付から注意喚起。
自然豊かな証拠。
実際、洞窟までは川が流れており、水質は抜群にキレイ。
自然を守らないと罰せられます。
奥へ歩いていくと、途中に金属製の脇道が現れてびっくり。
左側にあるのが足元がメッシュ状になっている遊歩道。
登山時今は石の階段側を歩きます。
洞窟入口に到着。
入り口付近から冷風が吹いてきて、涼しいと言うより寒い。
入り口は狭く頭上注意!
頭上注意には落石注意も含まれている。
停電注意って、洞窟の中で停電したらパニックになる自身がある。(泣)
中の空間は広く足元がしっかり見えるくらいには明るい。
上りの階段などには手すりがあるので歩きやすいが観光客が多く渋滞気味。
奥には2階部エリアへ行くためのハシゴがある。
ハシゴの奥に少しのエリアがありますが行き止まり。
メインはハシゴの上かも。(笑)
渋滞の正体はハシゴを登るための行列。
並んで待っていると体が冷えてくる。
行列の人が行列を離れて温度計を確認すると10度ほどだそう。
そりゃ、体が冷えるはず。
早くハシゴに登りたいが順番待ちなのでしょうがない。
ハシゴが一脚で1人分の幅しかなく昇り降りに時間がかかる。
このハシゴが、けっこう高い。
ハシゴの登るだけでアトラクションになる。(笑)
洞窟の中は湿度が高く滑りやすいので、登る人はみんな恐る恐る登っていきました。
2階部エリアはそれほど広くなく、得られるのは到達感くらい。
まあ、その到達感が楽しいんですけどね。
洞窟内は行列があったので、滞在時間は約30分ほど。
1枚上に着る服さえあれば、洞窟内にずっと居たいくらい快適な温度と空間。
洞窟から出ると、暑さが戻ってきて現実に引き戻される。(汗)
帰りは金属製のメッシュ遊歩道を歩いてみた。
水分で滑るのを警戒していたが、そんな事はなく安全に歩けた。
急勾配のスローブで少し怖い。
しかし、手すりもあり安全に昇り降りできるかも。
それにしても水がキレイ。
川遊びしている若い人たちがチラホラ。
と言っても、川の中で遊ぶというより冷たい水に手を浸して涼を取ってる感じ。
避暑地として自然に囲まれる洞窟探検は楽しく心も体も癒された。
河内風穴
住所:〒522-0301 滋賀県犬上郡多賀町河内147−1
営業時間:9時00分~17時00分
入場料:大人500円、小人(5歳~小学生)300円
定休日:なし
駐車場:有料駐車場あり(500円)
TEL:0749-48-0552
HP:https://www.biwako-visitors.jp/spot/detail/1667/

