「東北部クリーンセンター」へ大ゴミを出しに行ってきましたが、初めてなのでかなり手間取りました。

前回は大型ゴミをだすための

書類を用意いたしました。

 

書類を手に入れて用意した時の記事

「クリーンセンター」へ大型ゴミを出しに行くための必要書類を手に入れる方法と書き方。

 

さて、大型ごみを廃棄するために

「東北部クリーンセンター」に来ました。

touhokubu-Clean-Center (34)

 

書類の地図を見て駐車場へ来て見るも

小屋があっても誰もいない。

touhokubu-Clean-Center (32)

touhokubu-Clean-Center (30)

 

あとで分かった事ですがこの「小屋」

「持込ごみ搬入申込書」など

書類を書く場所だそうです。

 

しかたなしに「クリーンセンター」

建物へ向かいます。

touhokubu-Clean-Center (36)

 

見慣れた車が走っています。

touhokubu-Clean-Center (35)

 

車を入り口の一時停止のところまで

誘導されて「申込用紙」を確認されます。

 

写真は記入前です。

実際には必要事項を記入して提出。

touhokubu-Clean-Center (45)

 

その際、電化製品やビデオなどがあると

確認されるようです。

 

リサイクル商品や投入口に投入せずに

職員さんに「手渡しするモノ」

確認しないといけないようです。

 

数メートル次の一旦停止の場所へ進んで

車から降りて機械の説明を受けます。

 

「申込用紙」を挿入する機械の説明を受け

「持込ごみ搬入申込書」を挿入します。

 

「磁気カード」が出てきますので受け取り

そのあと「免許証の確認」をうけます。

 

確認が済んだら道路にある青い線にそって

進んでいきます。

 

青い線の通り進んでいくとゴミを投入する

ための窓口にたどり着きます。

 

先ほどの「磁気カード」「受付職員」

手渡します。

 

順番を待っているとゴミ投入口の場所が

空き次第空いた「番号」を指定されます。

 

同時に先ほどあずけた「磁気カード」

返してもらいます。

 

指定された番号に案内されるので

そちらに行きバックでゴミ投入口に

車を付けます。

 

あとはゴミを投げ入れるだけです。

 

一緒についていてくれる職員さんに

ゴミの確認をしながら投入します。

 

それにしてもゴミの投入するところが

高くて怖い!

 

ゴミを捨てる時に間違ってバランスを

崩さないように注意が必要です。

 

ゴミの投入が終わったら出口へ。

 

出口で既定の場所に車を止めて

車体の重量を測定します。

touhokubu-Clean-Center (28)

 

そこで重量による料金を機械で清算すると

出ていくようにうながされます。

 

後はブルーの線に沿って出ていくだけ。

どこにも寄り道できませんでした。

 

領収書

touhokubu-Clean-Center (29)

 

今回は申込書を書いて持っていったので

うまくいきましたが、「忘れた時」

どうなるかはわかりませんでした。

 

一応書類を新しく書かないといけなく

なった時のために「印鑑」は必要。

 

持って行くものをまとめると

  • 持込ごみ搬入申込書
  • 印鑑

この二つでOK。

 

他には今回使わなかった「小屋」

内部写真を掲示しておきます。

touhokubu-Clean-Center (40)

touhokubu-Clean-Center (49)

touhokubu-Clean-Center (42)

 

「持込ごみ搬入申込書」があります。

touhokubu-Clean-Center (43)

touhokubu-Clean-Center (44)

 

眼鏡と鉛筆が置いてあります。

touhokubu-Clean-Center (48)

 

今回「クリーンセンター」を使ってみて

なるほど、「廃品回収」のカラクリが

良く分かりました。

 

100kgまでの大型ごみを持って行って

1000円なら自分で持って行きます。

 

まあ、日曜日が休みで利用できないのが

難点といえば難点。

 

しかし、平日に時間が取れるなら便利。

 

これに味を占めて大掃除の時に

ゴミの事で困ったら利用しようかな。

スポンサードリンク

コメントを残す

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください