日産自動車に積まれている空気入れを使ってみた。
我が家の車は日産ルークス。
色々言われている日産ですが、我が家は日産一筋。
営業の方との付き合いが長いのと、あまり車に頓着しないという性格も関係してる。
キャンプに使っている者としてはそれほど文句はない。
強いて言えばシートがフルフラットにならないのが残念。
さて、今回は車本体ではなく付属品について書いてみる。
昔と比べると車内の広さに重点が置かれているように感じる。
車内に広さを求めた結果であろう。
以前なら積まれていたスペアタイヤも無くなりスペアタイヤを収納しておくスペースも見当たらない。
その代わりに空気入れが積まれていた。
もしタイヤがパンクなど空気が抜けても空気を入れると復活するそう。
もちろん、バーストなどシビアなタイヤへのダメージがあればダメだが、釘を踏んだなど小さな穴だと空気を入れるだけで当面の走行はできる。
これって、なにげに便利。
我が家にはバイクや自転車もあり、これらに使えるらしい。
特にバイクは、ガソリンスタンドなどで空気入れを利用させてもらっており何げに不便。
家から出る時にタイヤの空気が抜けていれば、ガソリンスタンドまで行くのは困難。
それが家庭でバイクの空気を入れることができるとなると、こんなにありがたいことは無い。
しかも電動なので楽ちん。
さっそくバイクのタイヤに空気を入れてみる。
バイクへの接続部分はそのまま接続可能。
現在のタイヤ圧は120kPa。
このバイクでのタイヤ推奨空気圧は175kPaなので、かなり空気が減っています。
リードの推奨タイヤ空気圧は、シートのしたにある収納スペースに表記されています。
タイヤの空気圧が減っていたので、運転しにくかったのは気の所為ではなかったようだ。
車の電源ソケットに電源プラグを差し込んでエンジンをかける。
スイッチをONにすると、すぐに給気が始まります。
給気中の音は結構うるさい。
静かな住宅街で行うと目立つかも。
画像では160kPaほどですが、ちゃんと空気は入っていきました。
後輪の推奨タイヤ空気圧は225kPa。
前輪と比べて後輪の空気圧は高め。
220kPaまで入れることができました。
空気を入れて運転してみたら、カーブの曲がりやすさが全然違う。
スムーズにカーブを曲がることができるようになりました。
車専用と思っていたエアコンプレッサーがバイクに使えると知って得した気分。
接続部を自転車用のジョイントをつけると自転車のタイヤやボールなどにも空気を入れることができるので用途が広がる。
浮き輪やキャンプの空気マットにも使えるかも。
