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デジカメのレンズ内側にホコリが入ったので、家庭の掃除機で望遠部分ごと吸い込んでゴミを取ってみた。乱暴な方法だが、汚れが取れてキレイなレンズになりメンテナンス費用が浮いた。

掃除機を使ってのカメラ掃除。

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カメラのレンズが汚れてきた。

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以前にカメラレンズの表面は掃除した。

メンテナンスキットを使って、ふだん酷使しているデジカメをキレイにしてあげよう!レンズもキレイになると勝手に写真のレベルが上がります。

 

しかし、写真に撮ると分かるのだが

細かい反射が起こっている。

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もちろん、レンズが汚れているのが原因。

 

レンズを見ると大きめのゴミも肉眼で

観察することができる。

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表面はキレイにできるのだが、一眼レフと

違ってレンズの取り外しはできない。

 

すごく活躍してくれているデジカメなので

一度、メンテナンスに出そうか考える。

 

調べてみると修理やメンテナンス代として

1万から2万円くらい掛かりそう。

 

そこまでだすなら、新品のデジカメの

購入も視野に入ってくる。

ネットで調べてみると、掃除機でレンズ内

にあるゴミを吸い出す剛モノもいる。

 

なるほど、それでキレイになるなら

やってみるしか無いだろう。(笑)

 

デジカメを望遠モードにして

レンズをできるだけ伸ばす。

 

伸ばしたままバッテリーを引き抜く。

そこで、家にある掃除機で吸引。

 

掃除機ノズルをカメラのレンズに当てて

傷つけないように注意して合体!

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掃除機のスイッチを入れる。

 

デジカメ本体が浮き上がるほどの吸引力。

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デジカメへのダメージが怖かったので

10秒くらいで吸引終了。

 

だいぶキレイになった気はしたが

一番の大物ゴミは残っている。

 

二回目の吸引でも変わらなかったので

三回目は手を添えてやってみた。

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手がクッションになってデジカメに優しい。

 

隙間を塞いで密着度をあげる作戦。

これで、吸引力が上がるはず。

 

掃除機のスイッチを入れた後の

吸引音が先ほどと比べてだいぶ違う。

 

明らかに吸引力が上がった。

 

この角度からの写真ではわからないが

デジカメは持ち上げている。

 

少し長めに吸引してみたらゴミが消えた。

どうやら上手くいったみたい。

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写真を撮ってみてもキレイになった。

 

これが

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これくらいに改善。

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見た感じでは、レンズに歪みはなさそう。

レンズの出し入れも問題なし。

 

カメラのメンテナンス代が浮いた。(≧∇≦)b

 

カメラは精密機械なので、多用するのは

危険かもしれないが有効な手段なのは

間違いない。

 

特に、ノズルをレンズに近づける時には

最新の注意を払う必要がある。

 

壊れても自己責任を負える人だけの技。

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