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「PowerShot SX710 HS」を分解してみました。理由はレンズを外して掃除したかったから。レンズは外れなかったがカバーを外すことは成功。

デジカメ分解

「PowerShot SX710 HS」を分解してみました。

コンパクトデジカメ「PowerShot SX710HS」が我が家に降臨!

PowerShot-SX710HS-bunkai (16)

と言っても、完全にバラした訳ではなく

結果的にカバーを外しただけ。

 

デジカメを全部分解したことを

期待している人はご期待に沿うことは

できないので悪しからず。

 

デジカメを分解しようと思ったのは

レンズを掃除したかったから。

 

最近撮影した写真に光が映り込んでいると

思われるモノが増えた。

 

そのため出来るところまで分解してみた。

 

一眼レフだとレンズを外してお手入れが

できるのだけれどもかさ張るし。

 

コンパクトデジカメの小ささとお手軽さは

捨てがたいので一眼レフ購入はなし。

もちろん一眼レフは欲しいのですが

それはまた今回とは別の話。

 

100均で購入したマイナスドライバーで

開けることができました。

PowerShot-SX710HS-bunkai (2)

 

ネジ山はプラスですが小さなマイナスの

ドライバーが使えました。

PowerShot-SX710HS-bunkai (3)

 

ちゃんと外せた。

PowerShot-SX710HS-bunkai (6-1)

 

場所によってはネジの長さが違うので注意。

PowerShot-SX710HS-bunkai (7)

 

 

カバーを開けるときの最大の難関は

蓋の中にあるネジ。

PowerShot-SX710HS-bunkai (15-1)

ここを外すと裏のカバーが外れます。

 

通電しているフィルムを傷つけないように

注意して裏返した。

PowerShot-SX710HS-bunkai (8)

 

次にシャッター横にあるネジを外す。

PowerShot-SX710HS-bunkai (15-1)

シャッターの横になるのでデジカメ本体の

上の部分にネジがあります。

 

このネジの部分が前のカバーと連動して

止められているので外しました。

 

前のカバーとネジが止まっていたのは

この黄枠部分。

PowerShot-SX710HS-bunkai (12-1)

 

前面カバーが外れるとこの通り。

PowerShot-SX710HS-bunkai (13)

 

他にもたくさんネジがありますが

レンズ部分は簡単に外れそうにありません。

PowerShot-SX710HS-bunkai (14)

デジカメを分解したのはここまで。

 

デジカメのレンズ部分にある

ゴミを取ろうと思うと大変だと痛感。

 

今の自分ができるのは

掃除機でゴミを吸い取るくらい。

 

掃除機を使ってデジカメのレンズ内にある

ホコリを取ったときの記事。

デジカメのレンズ内側にホコリが入ったので、家庭の掃除機で望遠部分ごと吸い込んでゴミを取ってみた。乱暴な方法だが、汚れが取れてキレイなレンズになりメンテナンス費用が浮いた。

 

内側からレンズを磨くことはできない。

これからは買い換えを検討しないと。

 

キャノンでは次のようなサービスがある。

キヤノンのカメラ・交換レンズ買い替えサービス

https://cweb.canon.jp/e-support/repair/special/kaikae_camera.html?id=kaikae_rp01

PowerShot-SX710HS-bunkai (17)

「PowerShot SX710 HS」の修理代が19,250円。

新品の「PowerShot SX730 HS」だと42,350円。

 

差し引き23,100円で新品の

「PowerShot SX730 HS」が手に入る。

 

選択肢としてあり・・・だな。

 

デジカメの分解記事とは少しずれたが

もともとデジカメを分解しようとしたのは

キレイな写真を撮るため。

 

それには、新しいデジカメを購入するのを

視野に入れておくつもり。

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