学習機能をオフにして、本当にタイピングが早くなるのだろうか?2ヶ月ほどやってみた感想。

アフィリエイトをしている上で

キーボードの入力は必須スキル。

 

パソコンでお金を稼ごうとしたら

自然とそうなります。

 

ましてや、生活していこうとすると

たくさんのお金を稼がないといけない。

 

そのためには沢山の記事を書いて数多くの

記事を書いていかないといけない。

 

そのため早いキーボード操作を求められ

日々練習と試行錯誤の日々が続きます。

 

考えたのが入力ソフトの違い。

 

以前からATOKMicrosoft IMEを併用。

最近グーグル日本語入力のソフトを導入。

 

それぞれソフトごとに一長一短。

 

しかし、ここにあげたソフトにある機能で

予測変換というのがあります。

 

この予測変換は学習機能でデーターが

蓄積されていき最適な変換ができるという

優れた機能です。

 

しかし、日本一キ-ボードの入力が早い!

とされている達人はこの学習機能をオフに

して入力されてるそう。

 

画像はATOK。

赤枠内の学習機能がオフ

gakusyuukinou (1)

 

タピング界のゴッドハンド隅野氏(百識王)

学習機能をオフにして、変換に必要な

文字の場所を記憶しているそうです。

 

なので、変換される単語を見て確認して

入力する必要がないので早い!

gakusyuukinou (2-1)

学習機能がないと上記のように表示され

単語の順番が変わらない。

 

なので、順番を覚えているので

覚えている番号を押すだけで良い。

 

何度も変換ボタンを押さずとも良い。

 

なんでも、素晴らしいと思えるものは

自分に取り入れられるものは取り入れて

やってみようと実践している今日この頃。

 

2ヶ月ほど実践してみましたが

正直難しすぎました。(泣)

 

変換候補を覚えようと思ったら、まず、

同じ入力ソフトを使っていないとダメ。

 

スマホやノートパソコンにタブレット、

デスクトップといろんな端末を使って

入力している自分には厳しい。

 

それぞれのデバイスで入力環境が

あまりに違いすぎるから。

 

パソコンだけでも統一はできますが

スマホやタブレットは、まだそこまで

統一はできてません。

 

そして、技術的な問題。

というか、本人の問題。(汗)

 

同じ環境を用意して入力ができたとして

それぞれ変換したい文字の場所を覚える

なんて、神業に等しい。

 

これはやってみた実感。

 

それぞれの単語で場所が違うし

覚える単語の数が多い。

 

何度も同じ入力する単語だったら

変換場所に近い方が入力しやすい。

 

それだけ学習機能を使わないで入力を

するというのは、かなりのスキル。

 

毎日、同じ環境で入力業務を

している人でないと難しい。

 

もちろん、タイピングが早い理由は

これだけではないのでしょうが

個人的には諦めました。

 

別の方法でタイピングを早くできる

工夫をしたいと思います。

 

単語登録ショートカットを覚えて

地道に早くしていきます。

スポンサードリンク

コメントを残す