仕事の質を保ちながらスピードを上げる大変さに疲れました。給料が上がれば頑張れるのでお金をください。(笑)

サラリーマンなのでフェイクありです。

 

主張先で言われたこと。

どれくらいの時間でこの仕事できます?

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ちなみにAさんは40分。

自分的には少し丁寧かもしれないが

環境によっては妥当な時間。

 

別の人でBさんは15分。

15分?思わず唸ってしまった。

 

もちろん、できないことはない。

 

しかし、その時間でできてしまうのは

仕事の質が問われる気がする。

 

経営者にとって「早くできる」は正義。

その分、数がこなせるからお金になる。

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業種によっては、それくらいで仕事を

しているところはたくさんある。

 

最初にその仕事の方法を教えてもらって

業務を行っている人は、それが当たり前

と思って仕事をしていく。

 

ビジネス書でも

仕事の早い人と遅い人では

どちらを採用したい?

なんて事が書かれている書籍が多い。

 

もちろん仕事が早い人の方が

数がこなせるし、数をこなせれば会社に

入ってくる収入も多くなる。

 

しかし、個人的な考え方を言わせて

もらうと必ずしもそうとは思わない。

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仕事を覚え始めの時は完璧を目指す。

 

仕事で完璧を目指すと衰退が始まる

なんて考えは今回置いておいて。

 

まずは、ちゃんと間違いなく

仕事ができる事が大事になってくる。

 

その上で仕事のスピードを上げる。

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怒られなくなってマイペースで仕事を

こなしていく人もいるがこれはダメ。

 

こんなマイペースな人に対しては

上記のような仕事のスピードが早い人が

正義みたいな論調は成り立つ。

 

話を戻します。

 

15分で仕事が完結する人に合わせて

仕事をすると大変。

 

自分の思い通りの仕事ができなくなる。

いきなりやってもミスするだけ。

 

自分的にもやろうと思えばできる。

 

もっと環境になれて使用する機械にも

なれると多少は早くなる。

 

それでもその時間は異常。

 

案の定15分で仕事ができる人に

仕事を振ることができない人もいる。

 

その人は手前みそながら僕に仕事を

頼んでくれる。

 

それは仕事の波長があっているから。

仕事ぶりを評価してくれているから。

 

今、働いている会社はどちらかと言うと

早くしてたくさんこなしてくれ派。

 

その上で質についても言及してくる

鬼畜会社。(笑)

 

ま、それなりに言うことを聞いて

ほどほどに頑張りますが・・・。

 

大量生産か?質を求めるか?

 

この仕事をそんな短時間で行っている

人や仕事について興味をもったので

今回書いてみた。

 

たくさんのビジネス書に触れていて

スピードについて書かれている書籍が

多いので思うところはたくさんある。

 

質とスピードというある意味反目する

項目であるけど目指さないといけない。

 

質もスピードもあげなければいけない。

 

一緒に仕事をすることがないけど

その人と話をしてみたい。

 

どんな目線でどんなやり方をしているか

どんな仕事の仕方をしてきたか。

 

自分の理解を越えている人には

興味が湧きます。

 

自分がもともと40分で仕事をしていて

30分くらいになっているので興味が湧く。

 

早すぎる仕事ぶりに驚いたので

書かせてもらいました。

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