ラーメン発見伝に自分の人生の迷いを指摘される!

ネット上でも取り上げられていたマンガ。

全巻そろえたかったのですがとりあえず。

 

ブックオフで買えるだけ買いました。

ra-menhakkenden

 

「ラーメン発見伝」

題名でも書きましたが、この本に人生を

教えられているような気がします。

 

ラーメン屋になるためにサラリーマンを

しつつ、がんばっている主人公。

 

夜には屋台を引いておいしいラーメンを

試行錯誤しながら作っています。

 

そんな主人公に「芹沢」という人に

現実を突きつけられます。

 

「客はラーメンを食ってるんじゃない」

「情報を食っているんだ!」

 

まあ、味の分からないお客さんを

こき下ろしている訳ですが。

 

自分も屋台をしている主人公は

芹沢が発言した言葉

 

「情報を食っているんだ!」

の発言に納得してしまいます。

 

普段屋台をしている主人公は

「情報を食ってる」発言に対して

自分自身経験した事があります。

 

そんな発言に対して、主人公は

反論する事ができません!

 

そんな事を踏まえた上で

主人公は次のように言ってしまいます。

 

「ラーメン屋なんてむなしいな」

なんて弱音を吐いてしまいます。

 

その発言を聞いた友人は

主人公に以下の発言をします。

 

「ラーメン屋が虚しいって言ったけど」

 

「答えが見つかっていない

自分への虚しさなんじゃないかな」

 

と友人に諭されます。

 

この言葉、私の胸にグサッと刺さりました。

イヤもう、グサグサです。(笑)

 

本当にそうです。

 

自分の心を見透かされたようで

とてもラーメンマンガとは思えません。

 

自分の人生のバイブルにでもなりそうです。

 

他にも、主人公をこてんぱんにした

「芹沢」というキャラの存在感。

 

上記で書いていた

「客は情報を食ってる」

発言をしたキャラクター。

 

このキャラも名言が多いです。

 

正直、この人の言葉が聞きたくて

「ラーメン発見伝」を

購入したようなモノです。

 

この「芹沢」って人。

 

外道です!

 

利用できるモノは利用して

シャブリ尽くすって感じです。

 

そのためには相手の事など考えない。

 

しかし、ラーメンへの愛と

そのために必要な経営戦略などを

常に持っている人です。

 

甘っちょろい言葉や考えに対して

とても厳しい人できつい言葉を連発します。

 

しかし、その言葉がとても的を得ているので

納得せざる終えない&勉強になります。

 

他にもまだまだ「芹沢」語録があるので

早く全巻読みたいと思います。

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