「一流の男、二流の男」必ず頭角を現す男の条件に見る男の生き方のヒント。

別に一流にならなくても良い。

二流どころか五流でも良い。

 

と思っている。

 

職場の評価なんてどうでも良い。

ただ楽しく毎日が生きて生ければ良い。

 

そう思っています。

 

しかし、仕事をしている以上仕事が

できなければ楽しくない。

 

ちゃんと最低限でも仕事ができないと

周りに信頼されないから楽しくない。

 

仕事以外での楽しいことは何?

 

どういう生き方をすれば人生楽しく

生きていけるのだろう?

 

そう思いながら「一流の男、二流の男」

手にとって読んでみた。

ichiryuunootoko

 

第1章~第6章までありカテゴリーは

以下の様になっています。

  1. ちょっと硬派な、蒸れない男の生き方
  2. 相手から「一目置かれる男」の共通点
  3. 「自分の才能」をどこまで信じているか?
  4. 男の器量はお金の使い方でわかる!
  5. 女には「自分のすべて」を見せてはならない!
  6. 哲学のある男に敗北はやってこない!

 

この本を読んで驚いた。

第1章~第3章まで全く共感できない。

  • ちょっと硬派な、蒸れない男の生き方
  • 相手から「一目置かれる男」の共通点
  • 「自分の才能」をどこまで信じているか?

 

もしくは今の自分には必要がないのか。

まったくチェックする部分が無かった。

 

逆に第4章~第6章はチェックだらけ。(笑)

  • 男の器量はお金の使い方でわかる!
  • 女には「自分のすべて」を見せてはならない!
  • 哲学のある男に敗北はやってこない!

 

第4章

男の器量はお金の使い方でわかる!

 

  • 「快楽」を求めずして成功なし
  • 「趣味」を楽しむために働く
  • 仕事で付き合う人なら例え90%性格が悪くても10%の良い所と付き合う。

 

第5章

女には「自分のすべて」を見せてはならない!

 

たったひとつでもいい、”謎”のある男になれ

偉そうにすればするほど醜くなるものだ。

 

第6章

哲学のある男に敗北はやってこない!

 

男は自由を奪われたら疲れるのである。

心身症の治療方法は「喋ること」

 

孤独を感じた時は人の話を一生懸命きく。

「死」以外何をしても良い。

 

以上が今の自分に引っかかった言葉である。

 

さらに今の自分に必要なものは

「快楽」を求めずして成功なし

 

これは生きるためのモチベーションに

「必要」なモノであると再認識。

 

男は自由を奪われたら疲れるのである。

・・・まったくその通り。

 

ある程度の放流してくれる女でないと

かえってどこかに逃げて行ってしまう。

 

心身症の治療方法は「喋ること」

仕事を独りでしていると病気になりそう。

 

孤独を感じた時は人の話を一生懸命きく。

これは「喋ること」と同義なのでは?

 

「死」以外何をしても良い。

 

「死」以外は最悪でもなんでもないので

行動できることは行動する。

 

「自殺」を考える前に、まず「生きる」

を選択して考えていかないといけない。

 

第6章の部分はピックアップしたモノ全部。

生き方に「哲学」を求めてるのかな?

 

とりあえず色々としたいことが浮かんでも

先立つものがないと行動できないので

「快楽」を求めて働いてみるつもり。

 

先立つモノとはもちろん「お金」です。(笑)

 

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