「一流の時間の使い方」を読んでみて、やっぱり一流の人は人生を楽しんでいるのではないか?ちょっと、一流を目指してみようと思います。

一流の時間の使い方

豊かな時間を生み出す方法62

itiryuunojikannotukaikata

ビジネスマンは時間が命。

 

ちょっと言い過ぎかも知れませんが

誰もが平等に与えられる貴重な時間。

 

その時間を確保するために

日夜苦労をしています。

 

本書は以下の3人のために書いたそう。

  1. 時間に追われる毎日から、余裕を持ちたい人。
  2. 時間を生み出して、好きなことをしたい人。
  3. テンポを速くして、一流の人になりたい人。

 

時間に余裕を持つようにスキルを上げて

テンポを速く業務をこなしたい。

 

業務を速くこなすことができれば

時間と余裕が生まれる。

 

良いことずくめなので早速読破。

 

今の自分に良いな~と思う項目を

ピックアップ。

 

好きなことで集中力を磨く。

 

好きなことで鍛えられた集中力を仕事や

勉強に生かせば良い。

 

メールの返事が速いのではない。

決断が速いのだ。

 

これは目からウロコ。

 

常日頃から決断を速くしていると

感性が磨かれ時間も増えそう。

 

机が散らかるのは、決断を遅らせて

いるからだ。

 

その場で、ケリをつける。

すべての決断の締め切りは「今」。

 

1分ごとに成長する。

 

これを心がけて生活していくと

自分自身の成長を実感できるかも。

 

スケジュールは先にいれると入る。

あとから入れると入らない。

 

時間は「空ける」ことが大切。

工程表を作る。

 

予定までの期間を時間や日数で割って

どれくらいのペースですれば間に合うか

試してみる。

 

ノルマは「これ以上やっちゃダメ」

というライン。

 

ふだんの準備で、スピードは上がる。

 

レッスンの時間外にレッスンする。

 

この前同僚に定期的に

ジムに行っている報告を受けました。

 

しかしよくよく聞いてみると割引券が

入手できてその時だけしか運動をしてない。

 

きっとそれ以外の時間は運動して

いないのが感じられる。

 

何でも日々の生活が大事。

 

レッスンの日に、毎日の練習をチェック

してもらおう。

 

貯金は時間を捨てている。

 

そう言われると反論する人がたくさん

いると思われます。

 

少し前まで貯金は「美徳」だったはず。

 

貯金するお金があれば自分を磨くのに

使った方が良いと考えています。

 

「できる」を目指さない。

「なじむ」を目指す。

 

肩に力が入っているとロクな事がない。

できて当たり前の状態を目指す。

 

「間違える」は取り返せる。

「遅れる」は取り返せない。

 

肝に命じなければ。

 

失敗したときにリスタートを速くする。

メンツにこだわると遅くなる。

 

タクシーを手前で降りることで早く着く。

ちょっとの発想なんですがね。

 

部屋中に秒針つきの時計を置こう。

 

仕事を増やすことでやり方の革新をする。

 

今のブログ記事作成の方法を考えろ!

って言われているような気がします。

 

勉強することで時間が生まれる。

これは実感しますよね。

 

スピードを上げることで正確さが上がる。

 

忙しいほうが集中力が上がります。

ヒマな方が集中力が持続しません。

 

締め切りは1割速く、量は1割多く。

 

しなくていいのはクオリティーを

あげること。

 

一流ほど、夕食の時間が早い。

 

仕事の終わる時間が早く終わって

夕食が取れるからですね。

 

他にも自分のスキルをあげる方法や

早く行動できるノウハウが書かれていて

かなり読みごたえがあります。

 

ちょっとずつですが実行あるのみ!

 

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