「また、あなたと仕事したい!」と言われて仕事がしたいですよね。もちろん一緒にいる相手は選ばせてもらいますが。(笑)

仕事は楽しくないといけない。

僕の持論です。

 

いくら忙しくても心の持ち方によって

楽しくなると信じています。

 

楽しく仕事ができると仕事自体も

順調に進んでいきます。

 

そのためには一緒に働く人の助けは必須。

お互い持ちつ持たれつ。

 

そんな関係を持つためには

相手との関係が良好でないといけません。

 

それこそ本の題名と同じで

「また、あなたと仕事したい!」

と言われる程でないと。

mataanatatosigotositai

 

そんな良好な関係を気付くヒントが

この本に書いてあります。

 

気がきく人というのは気づける人のこと

気づける人だから気がきくのですね。

 

少し大げさだと神経質になってしまうかも

しれませんがそれは後から改善できる。

 

しかし、気がつかないと神経質にもなれず

気配りもできません。

 

結果相手への配慮もできず、良い人間関係

なんかは構築できません。

 

理解しようとしているのは

「お客様の気持ち」ですか?

「お客様の価値観」ですか?

 

これは深い言葉です。

 

何も考えなければ、お客様への対応は

同じだと思ってしまいます。

 

しかし、この二つは似ても似つかぬ。

 

気持ちを察しつつも価値観に見合った

サービスを心がけて行きたいです。

 

目先の利益よりも、信頼を優先するのが

一流の接遇。

 

信頼を得るのは大変ですが崩れるのは一瞬

で崩壊します。

 

目先の利益に振り回されずに先の利益を

みすえて生活したいところ。

 

キモに命じます。

 

ちょっとだけ「おせっかい」をしてみる。

「おせっかい」をすることで

 

「親切」と「おせっかい」の境目が

見えてくる。

 

「おせっかい」はキライです。

 

しかし、どうしても気になっておせっかい

をやいてしまいたい時があります。

 

その時はどう思われても行動します。

 

最近は電車が混んでいて自分が座っていて

その時に老人が電車に乗ってきても

 

「リハビリがてらに立っといたら良い」

なんて思って席を譲らない。(鬼畜)

 

さすがにヨボヨボのお年寄りが電車に

入って来たら座席を譲りますが。

 

「おせっかい」も何度もしていると

「親切」が分かる様になるって事です。

 

プロはいつでもどこでも、

自ら「先生」を探して学んでいます。

 

自分が成長しようとすればするほど

周りを見渡すと「先生」だらけ。(笑)

 

これは「名言」です。

 

一流の人ほど、お客様ぶらない。

 

相手あっての事ですから。

相手を思いやれば自然と思いやれます。

 

「失敗」自分のせい「成功」は人のおかげ

 

こんな風に思って行動していると

仕事だけでなくどんな事にも前向きに

楽しく生きていけます。

 

失敗することは問題じゃない。

失敗を恐れることのほうがはるかに問題。

 

自分で責任をとるつもりで働いていると

多少の失敗ではへこたれなくなります。

 

そうすると周りの人も寄ってきてくれるし

良いことずくめです。

 

この本は相手にも自分にもプラスになる

言葉や事象が書かれています。

 

チームで仕事をしている人には必須本。

 

スポンサードリンク

コメントを残す