「どこでもオフィス」仕事術―効率・集中・アイデアを生む「ノマドワーキング」実践法は、さすが実践している人が書いた本。やってみなければ分からない経験が多数書かれていて参考になります。

理想はどこでも仕事ができること。

 

せまいオフィスに閉じ込められて

仕事をするのが嫌なときは外にでたい。

 

部屋のなかで仕事をするのが嫌で

たとえばベランダや公園で仕事を

したくなるときがある。

 

そんな願いを叶えてくれる方法を

教えてくれる一冊。

ノマドワーキングを実践している人が

書いている実践方法。

 

自分なりにはノマドワークを実践して

仕事をしているつもり。

 

しかし、他の人が実践している方法が

まだまだたくさんある。

 

本書にはそれが書かれていてなおかつ

どうしてノマドが良いか理路整然と

整理されて書かれている。

 

本書は約7年前に書かれたもの。

dokodemoofisu

 

現在のノマド環境と比べて読むと

今でも生き残っている方法があると

その方法は優れていることになる。

 

良い情報は不変ということ。

 

その不変の情報を見つけるつもりで

本書を読んでみるとおもしろい。

 

6つのキャプチャーで分けられてます。

  1. 会社員でも実践できる{ノマドワーキング」
  2. ノマドワーキングの「基本ツール」
  3. 「オフィス環境」の選び方
  4. 「デジタル管理」で情報は活用できる
  5. 仕事とオフィスの「マッチング」
  6. 働き方を進化させる「クラウド活用術」

 

会社員でも実践できる「ノマドワーキング」

外出先でも仕事環境が用意できる。

外だとアイデアが浮かびやすい。

ノマドワーキングの「基本ツール」

  • ノートPC
  • スマートフォン
  • ノート

この頃にはタブレットは無かったか。

 

今ならノートPCも軽くなって

タブレットPCもあります。

 

個人的には、スマホと外付けキーボード

を持ち歩いています。

 

記事を書くだけと割りきって使うなら

バッテリーの持ちや手軽さで、こちらの

使い方の方が便利。

 

しかし、本書のようにofficeなど

ガッツリ使うのであれば性能の良い

ノートPCの方が良い。

 

これはノマドでの仕事内容によります。

 

ノートはバッテリーの事を考えなくて

速効性があるので必需品。

 

A4ノートの事が書かれていますが

小さな100円手帳も便利。

 

しかし大きなA4ノートの方が

考えをまとめたりするのに便利。

 

「オフィス環境」の選び方

仕事内容でオフィスを使い分ける

席を離れるときの「トイレ問題」

目に見えない快適さ

 

「デジタル管理」で情報は活用できる

携帯性が向上する。

後のクラウドに繋がります。

 

仕事とオフィスの「マッチング」

複数のノマドができる場所を紹介。

なぜその場所なのかも記述。

 

働き方を進化させる「クラウド活用術」

今ではもう当たり前になっています。

僕自身もdropboxは必需品。

 

これがないと仕事にならない

そう言って良いと思います。

 

道具の選び方や作業場の選び方と

その選び方の理由。

 

本書の内容は若干古い部分もありますが

参考になるものが多数書かれています。

 

作業場所についての記述は現在でも

通用する内容でかなり参考になった。

 

逆にクラウド関連についてはもう古い。

 

ここは新しい古い関係なく専門書で

勉強するのが得策かと思う。

 

ノマドの活用方法が広がる一冊。

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