「だから、新書を読みなさい」は新書についての効用や読み方について書かれています。知識や考えを深くしたかったら3冊同時読みがオススメ。

新書ってなに?

新しく発行された本?

 

新書に対してはこの程度の認識。

 

新書(しんしょ)とは、新書判(173×105mm、およびそれに近い判型)の叢書・本である。

Wikiより

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%96%B0%E6%9B%B8

 

新しいからではなく主にサイズによって

分けられているみたい。

 

そんな新書について書かれた本。

だから、新書を読みなさい

dakarasinnsyo

 

新書というくくりはイマイチ分からない。

 

趣旨としては一つの事に対して情報を

得ようとしたら3冊の本を同時に買って

読むようにする方法を勧めている。

 

その方が一つの課題に対して多方面の

角度から物事を見たり考えたりできる。

 

なるほど、目的がハッキリしている場合

この方法はかなり有効な方法だと思う。

 

本書は3冊同時読みについての方法や

効用について書かれている。

 

構成は以下の通り

 

序章

ビジネスパーソンのための新書活用法

 

第1章

だから、新書を読みなさい

 

第2章

奥野式「新書ザッピング術」のすすめ

 

第3章

新書を制覇する17の技

 

付録

「思考ノート」を記録しよう

 

今の自分に必要な事で本から知識を

得ようと思っている人は本選びは容易い。

 

そうではない人は自分に合った

本の選び方が書かれています。

 

個人的には本をツールと思っています。

 

本選びをしているので物語などは

読む気にはならない。

(マンガは毎日読んでいるのに)

 

自分にとって本読みは

自分の血となり肉となる栄養分。

 

そう考えると3冊同時読みは

とても理にかなっています。

 

自分にはピッタリの読み方。

 

本書自体はそれほど中身が濃くなく

それこそ新書の中の1冊。

 

本読みのためのさわりにはもってこい。

 

特筆すべきは付録に書かれている

「思考ノート」を記録しよう

 

私を含め世間の人が気になるであろう

項目をピックアップしオススメの本を

紹介してくれています。

 

そしてそれぞれの本についての考察が

書かれていて本選びの参考になります。

 

ビジネスパーソンが気にするであろう

共通する項目。

  • 残業について
  • 英語について
  • お金について
  • 会社について
  • 時間短縮について

 

以上の項目は働いていたら誰もが気になる

項目では無いでしょうか。

 

そこで紹介されている本は気になります。

次に読むべき本としてチェックできます。

 

個人的には付録部分が1番充実していた。

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