「お金持ちは、お札の向きがそろっている。」の言葉が気になったら手に取ってみる良書。お金に接する心構えの教科書かも?

お金持ちは、お札の向きがそろっている。

okanemotihaosatunomuki

 

「お金持ち」と言う単語にすぐに目がいく

「貧乏人」ですが何か?(逆切れ!)

 

もちろん目が行くので購入。

読んでみました。

 

本の冒頭

「この本は、3人のために書きました。」

とあります。

 

  1. お金の悩みから、解放されたい人。
  2. お金持ちに、なりたい人。
  3. お金で苦労している人を、助けてあげたい人。

 

今のところ1、2がばっちり当てはまる。

 

もちろん3、も当てはまりますが取りあえず

お金が欲しい!

 

いやこれは大体の人に当てはまるのでは

ないでしょうか?

 

「金運をよくするための50の具体例」

書かれています。

 

それぞれ具体的に行動に移せることが

書いています。

 

そしてその50の事を大まかに5つに

「Chapter」ごとに5つに分かれています。

  1. 大きなお金を手にする人の考え方
  2. お金を引き寄せる人の行動
  3. お金がめぐり戻ってくる賢い使い方
  4. お金持ちの、お金に対する態度
  5. お金持ちの仕事術

 

勘違いしてはいけないのはこの本に

書かれている事は「簡単に稼げる」

そんな事はどこにも書かれていません

 

まあ言ってしまえば、節約についての事

それ以外は直接お金には結びつかない。

 

しかし、お金について「生活や考え方」

変える事によってお金が貯まってくる。

 

そんな事が書いています。

 

自分のことを振り返って当てはまることを

少しピックアップします。

 

ベストな状態を基準にしよう。

勝手に自分の都合の良いように考えない

「お金持ち」イコール「悪人」ではない。

 

何が足りないかを考えることができる人は

「お金持ち」になれる。

出会いにお金をかけよう。

 

それはそう思うんですがここはもう少し

具体的に書いてくれるとうれしいかな?

 

「松竹梅」の「竹」を選ばない。

値段に振り回されてモノを選ばない

物そのもので商品を選択する。

 

値段を見てからモノを見ているようでは、

いつまでもモノの値打ちはわからない。

これは痛感しますね。

 

「安物買の銭失い」をしないための「目」

を養う方法の具体例かもしれません。

 

お金を目的にすると、お金は逃げていく。

これは心がけないといけません!

 

お金はあくまで「手段」であって

「目的」では無い

 

自己投資がもっともリターンが大きい。

日々痛感しております。

 

自己満足ではなく、お客様に満足してもらう。

 

ブログを書く時もそうですが「自分の事」

よりも相手のことを思うのは必要な心がけ

だと思っています。

 

(実行できているかどうかは別)

 

レスポンスを早くする。

要するに早い対応を心がける事です。

 

末端の人に横柄な態度の人とは

一緒に仕事をしない。

 

これは自分自身も気をつけている事です。

横柄な人といるとお金も人も逃げて行く

そんな気がします。

 

他にも「金言」「お金に関する考え方」

などがたくさん書かれています。

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