CPAP(シーパップ)は睡眠時無呼吸症候群の人には無くてはならないもの。そんな機械が我が家にやってきた。

我が家に友人がやってきた。

 

今回お泊まりするという事で

お泊まり道具の機械を持参。

 

この友人、実は

「睡眠時無呼吸症候群」

 

有名な所では「Wエンジン チャンカワイ」

が「睡眠時無呼吸症候群」で有名。

 

最近放送された

日本テレビ『世界の果てまでイッテQ』

でも紹介されていました。

 

番組中に装着するように勧められてた

機械の名前が「シーパップ」

 

英語表記では「CPAP」

使用方法はこんな感じ。

cpap (1)

 

チャンカワイのブログから。

http://ameblo.jp/chan–kawai/entry-12272690296.html

 

こんな感じの画像は見た事はありましたが

実物を目にするのは初めて。

 

さっそくどんな機械かを見せてもらい

説明してもらいました。

 

本体はこんな感じ。

cpap (2)

 

モザイクが掛かっているところは

機械のトラブルの時の連絡先が表記されて

いて、フォローしてくれます。

 

電源コードと空気を送り込むチューブが

本体についています。

 

チューブの先から空気を送り込みます。

見た目は酸素吸入器そのもの。

cpap (3)

 

単三電池との大きさの比較。

cpap (4)

 

思ったより小さくこれなら持ち運びが楽で

宿泊するホテルや旅館にも携帯できます。

cpap (5)

 

高さというか厚みはこんな感じ。

cpap (6)

シーパップを使っている本人は病院で

診察に掛かって1ヶ月5000円支払ってる。

 

しかし本人曰く

「1ヶ月5000円で今の生活と気分が手に

入るなら安いモノ」らしい。

 

今までは頭の中に「モヤ」が掛かっている

感覚で生活していたそう。

 

ちなみに友人は太っていません。

鼻の手術もしたそうですが改善されず。

 

機械的には少し前の機械より今回の機械の

方がバージョンアップしていて使いやすく

なったそうです。

 

どう使いやすくなったかというと

以前のシーパップは「機械に合わせて」

呼吸しないといけなかったらしい。

 

なので呼吸が合わないとかえって苦しい。

 

今の機械は「人に合わせて」機械が空気を

送り込んでくれるので「ラク」とのこと。

 

ちょっとでも睡眠時無呼吸症候群の疑いが

ある人がいれば相談に乗るとのこと。

 

そしてシーパップは素晴らしい機械と

力説していました。

 

それだけ今まで苦しんできたのは簡単に

想像できます。

 

まあ疑いのある人はまずは病院へ。

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