薩摩スパークリング炭酸にごり梅酒の梅太夫(うめだゆう)は梅酒の旨さをいろんな角度から極めた銘酒。上品な炭酸と通の好きなにごり酒のコラボされた銘酒の一品。

いつも美味しい梅酒に癒されております。

Sparkling-nigoriumesyu (8)

 

このたびも美味しい梅酒をいただいた。

本当においしかったのでレビューします。

 

すごい上品なキレイな箱。

Sparkling-nigoriumesyu (1)

スパークリングといえばワインのイメージ

であるのですが、コレは梅酒。

 

しかも、個人的にはめずらしい

にごり梅酒。

 

しかもスパークリングって何?

いつも自分が梅酒を味わう時はソーダ割。

 

スパークリングということは炭酸が

梅酒の中に入っているということ。

Sparkling-nigoriumesyu (4)

しかし、炭酸割とは違うんでしょうね。

 

箱から出すと箱と同じような色合いの瓶。

Sparkling-nigoriumesyu (2)

ちょっとセクシーな色です。(笑)

 

ビンに何かぶら下がってる。

Sparkling-nigoriumesyu (3)

栓の開け方が表記されています。

 

①キャップシールをはがします。

②コルク栓をしっかり押さえながら、

ワイヤーフード(針金)をほどきます。

 

③ワイヤーフードをはずしたら、すぐに

布巾をかぶせ、コルク栓が飛び出さない

ように手でしっかり固定しながら、ゆっく

りとボトルの底部を回します。内部の圧力

でコルク栓が上がってくるのを感じたら、

布巾を添えた手で炭酸ガスを少しずつ逃し

てコルク栓を抜きます。

コルク栓の首をつかみ強く引っ張ったり、

回したりしないでください。コルク栓の

首が折れる場合があります。コルク栓を

飛ばしたり大きな音をたてるのは危険なの

で注意してください。ワインオープナーで

開栓しないでください。

 

③番長い。(汗)

要約すると、注意して開栓しろって事ね。

 

キャップシールをはがしたところ。

Sparkling-nigoriumesyu (5)

なるほど、強力に封印されたコルクが

出てきました。(笑)

 

真ん中に捻られた部分があります。

Sparkling-nigoriumesyu (6)

 

これをほぐしていって、コルクを持って

ビンの底を丁寧に回して開けました。

 

布巾の中でコルクがゆっくりせり上がって

来るのを感じつつ開栓。

 

さて、製品的な梅酒ではキレイな透明な

飲み物が一般的には好まれます。

 

しかし、この梅酒はにごり酒。

 

お酒が濁っているので、液体の向こう側の

テーブルと壁の境界が見えません!

Sparkling-nigoriumesyu (7)

 

しかもスパークリングで泡がでてるので

さらに濁って見えません。

Sparkling-nigoriumesyu (8)

にごり梅酒とスパークリング。

興味津々で一口飲んでみる。

 

・・・うまっ!

 

ほどよい甘さと、炭酸の刺激と、そこに

少しの酸味が加わって絶妙の味わい。

 

これ・・・うまいヤツ!

 

これに氷を入れたり、炭酸水などを入れて

飲んで見るも、多少の味わいが変わっても

美味しい事は変わらない。

 

セーブしないと、あっさりと1本あっと

いう間に飲んでしまいます。

 

贈り物としても、そんなに高級でないので

送られた側も肩肘を張らずに飲める。

 

そして、めっちゃ喜んでもらえる一品。

 

そして、この梅酒を飲んだらリピーターに

なってしまいます。

 

良いお酒に出会えて感謝。

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