手帳の言葉展が思いのほか僕の心に響いたのでシェアします。

言葉の力と言うものは「強いもん」です。

 

ブログを書いているので、なおさら

そう思ういます。

 

人とのつながりも大事ですが、それは

「言葉」でのコミュニケーションが

あるからでしょう。

 

その言葉を「文字」にすることによって

さらに心に響くような気がします。

 

エキスポシティで一つのブースでしかない

「手帳のことば展」でそう思いました。

 

待ちに待ったエキスポシティにサイクリングがてら行ってきました。

 

大事な良い言葉にたくさん出会えました。

 

これも「一期一会」という良い言葉で

表すことができますね。

 

良い言葉を「スタンプ」という形で

遊んで馴染んでもらうのは良い狙いですね。

 

言葉を知らない子どもたちでも遊べます。

 

さらにスタンプを押すと子どもたちや

他の大人が目にする機会も増えます。

 

そしていい言葉が広がると幸せが広がるような

そんな気がしませんか?

 

僕自身はそんな気がするので

スタンプした画像を文字にしてみます。

kotobanotecyou (1)

 

何のために人は

名前をつけられていると思います?

感謝されるためですよ。

 

『みうらじゅんに訊け!お金篇』より

 

感謝されるためですか・・・なるほど。

 

愛する人と巡りあう秘訣?

願うことです。そして諦めないことです。

出会ってしまったと思ったら、

その出会いに必死になってしがみつくことです。

その人が運命の人であると

毎日、毎日、自分に向かって語り続けることです。

実は出会うと言うコトよりも、

その気持ちを持ち続けることのほうが難しい。

 

ジョージさんが『新宿二丁目のほがらかな人々。』の中で

 

毎日しがみついてますよ。(笑)

 

おいしいごはんを食べよう。

楽しいむだな時間を過ごそう。

じょうずにさぼって、

どこかで笑ってこよう。

あなたが誰かを大事にしているように、

誰かさんもあなたを大事に思っています。

 

糸井重里が『今日のダーリン』の中で

 

人を大事に思っている人は

自分を大事に思えますよね。

 

そう思うと「思い」は自分に帰ってきますね。

良いことも悪いことも。

 

「人は、何をしに生まれてくるのですか?」

人は何かをしに生まれてくるわけではありません。

生きているのが楽しくて

幸せだと思えるように生きる。

そのために生まれて、生きているんです。

 

谷川健太郎さんが『谷川健太郎質問箱』の中で

 

本当そうです。幸せと思えるように生きたい。

 

「多忙は怠惰の隠れみのである」

 

糸井重里の高校時代の国語の先生の言葉より

 

深い言葉です。

 

そして最後に、今回の言葉で一番印象に残り

一番心に染みこんだ言葉です。

 

スタンプを2回押したのは文字がかすれたから。

大事な言葉だと感じたからです。

kotobanotecyou (2)

 

やりはじめないと、

やる気は出ません。

脳の「側坐核」が活動すると

やる気がでるのですが、

側坐核は、

何かをやりはじめないと

活動しないので。

 

池谷裕二さんが「海馬」の中で

 

これって大事ですよね。

ほぼ毎日実感しています。

 

これらの言葉の中で、少なくとも

最後の言葉だけは今の自分にとても必要。

 

そう感じています。

 

そう感じたモノを大事に、日々がんばって

生きて行こうと思っています。

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