スマホを落として返ってくるまでの「リアル出来事」を書いてみる。

家に帰って記事を書こうと準備。

そうそう、明日からの予定も見ないと。

 

スマホの「カレンダーアプリ」に予定が

書かれてあります。

 

ジョルテ

https://play.google.com/store/apps/details?id=jp.co.johospace.jorte&hl=ja

 

記事のネタ用に

  • どんなことをするか?
  • どんな所に行くか?

 

そんな作戦を考えるための大事な道具。

そんな大事な大事な「スマホ」

phone-1209230_1280

 

はて?そう言えば見当たらない。

 

スマホは常時「バイブ」にしているので

呼び出し音は鳴らないがとりあえずは

「無くしたスマホに電話」してみる。

 

しかし、どこにもなっている気配がない。

心当たりを探してみたが見つからない。

 

もう一度スマホへコール。

すると電話がつながった。あれ?(・_・;)

 

嫁「どちらさん?」

おい、嫁よ!

 

気持ちは分かるが、そこはこちらが

何者か伝えるのが先だと思うが。

 

「〇〇警察です」

僕のスマホに出てくれた人の返事。

 

「えっ?」

 

電話に出てくれた人「警察官」やん!(泣)

リアルガチでスマホを落としてた。(汗)

 

心当たりは近所の公園。

 

ちょっと腹筋するのにスマホを無意識に

横に避けて置いていたような気が。

 

「落し物」を届けてくれた場所は

「近所の交番」

 

おまわりさんから「写真付きの身分証明書」

を持ってくるように言われました。

 

まあ、「運転免許証」ですね。

免許証だけもって交番へ。

 

拾得物(しゅうとくぶつ)扱いなので

書類を書かなければならない。

  • 住所
  • 氏名
  • 電話番号
  • 落とす前の時間
  • 落としたことに気づいた時間
  • 携帯電話の特徴
  • 機種
  • どこの電話会社か?

 

などなど記入しなければいけません。

あと、受け取りの書類も書かないと。

 

書類には捺印部分もありましたが免除。

 

一応スマホ越しに電話では話していたので

スムーズに引き渡してもらえました。

 

スマホを拾ってくれた人はお礼などは

ナシで良いとのこと。

 

本当に落とした「スマホを届けてくれた方」

ありがとうございました。

 

この場を借りてお礼を言わせてもらいます。

 

記事ネタに困ったら、スマホを落とすと

記事が書けるようになります。(笑)

 

気持ちの良くない汗も書いたりしますが。

スポンサードリンク

コメントを残す