Lubuntuを使用するための最低限の設定

前回、Lubuntu導入に成功しました。

起動10秒、停止5秒の世界を体験してみるためにLubuntu導入

 

バージョンは15.10です。

 

インストールすると次にする事は

自分が使いやすいように環境を

設定することですね。

 

それと操作方法を忘れないための

忘備録の記述。

 

環境設定の手順的には

  1. ソフトのアップデート
  2. ドロップボックス導入
  3. meditインストール
  4. ファイヤーフォックス同期

 

1.ソフトのアップデート

Lubuntuをインストールしたての

現状ではうまく作動しない部分があります。

 

特に文字の入力環境が今一つ。

と言うかまともに日本語が入力できない!

 

とりあえずインストールされている

ソフトのアップデート。

 

Windowsでいう所の「スタートメニュー」

→「システムツール」

→「Sofutware Updater」

softupdate (2)

softupdate (3)

 

以上でソフトウェアのアップデートは完了。

アップデート後、文字が変わりました。

 

英語から日本語になりました。

softupdate(4)

 

2.ドロップボックス導入

3.meditインストール

 

Lubuntuソフトウェアセンターを選択。

softupdate(5)

 

ALLを選択。

softupdate (1)

 

どのソフトでも良いので

アイコンの行を選択して文字を入力する

赤そうすると枠のように

文字を入力する場所が現れます。

softupdate(9-1)

 

今回は、目的のソフトDropboxを選択して

「バスケットに入れる」をクリック。

softupdate(7)

 

上部の「?アプリバスケット」を選択して

インストールします。

softupdate(8)

 

インストールできました。

softupdate(6)

 

もちろんDropboxは、アカウントを

持っていれば同期させます。

 

他のパソコンで使っているアカウントと

同じであれば自動で同期されます。

 

<参考リンク>

http://ameblo.jp/le-baux/entry-11832220123.html?frm=theme

 

meditや他のソフトをインストールする時は

同様の方法でインストールします。

 

4.ファイヤーフォックス同期

 

LubuntuのブラウザーはFirefoxが

初期からインストールされています。

 

他のパソコンで使っている

ファイヤーフォックスと同期させます。

 

Syncを使って同期しますが

アカウントを持っていると

メールアドレスとパスワードだけでOK

 

ファイヤーフォックスを立ち上げて

右上のこんなボタンをクリック。

firefoxsync (4)

 

 

syncをクリック。

firefoxsync (3)

 

ここから始めます。

firefoxsync (5)

 

アカウントの作成画面ですが

アカウントは持っているので、下の

「アカウントをお持ちですか?

ログインしてください。」をクリック。

firefoxsync (6)

 

サインイン画面が表示されるので

ここからログインしてください。

firefoxsync (1)

 

ログインができると自動で同期されます。

 

以上で最低限ですが、ブログを書いたり

使える環境ができました。

 

細かいソフトの使い方は

そのつど書いていこうと思います。

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Lubuntuを使用するための最低限の設定」への1件のフィードバック

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