「吾妻」は大阪最古と言われる老舗のうどん屋さん。池田の歴史あるうどんのお店で温まりましょう。

「小林一三記念館」を目指して来たけれど

お腹が空いたのと少し肌寒いので昼食へ。

 

温かい食べ物が食べたかったので

大阪で現存する最古のうどん屋と噂される

うどん屋へ行ってきました。

 

「吾妻」

adumaudon (1)

 

入口専用の扉と出口専用の扉があります。

adumaudon (8)

 

かなりの人気店らしくお店に入ってみると

本当にお客さんで一杯。

 

席が空くまで待っている時にメニューを

渡されました。

adumaudon (3)

 

看板に「麺類」と書いてただけあって

「うどん」「そば」がメイン。

adumaudon (2)

丼もあります。

 

 

メニューに写真が載ってあった

「ささめうどん」「かやくごはん(中)」

「吾妻(あづま)うどん」を注文。

 

しばらく待っていましたが何とか座席へ

案内してくれました。

 

噂では麺の職人さんが修行に来る

くらいのお店だとか。

 

なかなか期待できます。

 

案内された座席。

adumaudon (4)

メニューが置いてありますが、待っている

時に渡されたメニューとほぼ同じ。

 

お腹を空かして待っているとやっと来た。

 

「ささめうどん」 700円

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「吾妻(あづま)うどん」 700円

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「かやくごはん(中)」 350円

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「ささめうどん」細麺が特徴。

あんかけが温かいうどんをさらに温かく

食べさせてくれます。

 

最近流行の讃岐うどん。

 

もちろん美味しいのですが、大阪人には

麺が固すぎると思っている人多数。

 

そういう人にはうってつけの柔らかさ。

さらに細麺で食べやすい。

 

自分自身も大阪生まれの大阪育ち。

 

しかし個人的には麺に歯応えのある方が

好きな人間。

 

「吾妻(あづま)うどん」は太麺なので

細麺よりこちらの方が好み。

 

うどんダシについては文句なし。

 

そんなおいしい出汁で炊いた御飯に

興味がわいていたので注文しました。

 

かやく御飯はやさしい出汁の味がしっかり

染みこんでいてこれまたグッド。

 

うどんを含め、きっちり食べきった後には

体がポカポカと温まりました。

 

おかげで目的地の「小林一三記念館」まで

気持ちよく行く事ができました。

 

「小林一三記念館」へ行った時の記事

「小林一三記念館」が忘れられなくて再訪問。前回見られなかったエリアと金言の映像を求めて帰ってきました。

吾妻

住所

大阪府池田市西本町6−17

営業時間 10:30 ~ 17:45 LO

定休日 火曜日(不定休日あり)

TEL 072-751-3644

HP http://azumaudon.wixsite.com/ikeda

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