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琵琶湖一周のビワイチをするために、まずはスタートラインの大津港までママチャリで走ってみたらヤバかった!

ビワイチに向けてスタートラインの大津港まで自転車で行ってみた。

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滋賀県びわ湖を自転車で一周することをビワイチと呼ぶ。

いい年してびわ湖一周目論んでみた。

 

バイクや車でびわ湖一周は経験済みだが、自転車で行ったことは無い。

京都住みだが自転車でびわ湖周辺を走ってみたい。

 

それでビワイチを検索してみると、経験者のブログなど、うらやましくも楽しく拝見できる。

 

みなさん、ビワイチに関しての記事は書かれていますが、行くまでの事についてはさらっと書かれています。

 

いや、自分が見つけられてないだけかもしれませんが、お茶を濁した書き方。

 

たぶん、ビワイチをメインに書いておられるので、行くまでの事は蛇足になると思っておられるのでしょう。

 

いや、なんとなく苦労はしているのだろうという雰囲気は伝わって来るのですが・・・。

 

いきなりビワイチは大変そうなので、先ずはスタートラインの大津港まで行ってみる。

ハデな色だがノー電チャリ

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つまり、バッテリーを積んでいない昔ながらのママチャリ

昔のように無断変速ではないが、ガッツリ人の力だけで進む自転車。

行けるところまで行ってみる。

 

京都御所近辺から143号線をメインに先ずはJR大津を目指した。

 

最初の難関は京都市動物園近くの蹴上。

蹴上辺りから将軍塚エリアを横切って先までキツイ上り坂。

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自転車を降りて、先ずは一押し。

いつも車で通り過ぎるだけの山科を満喫。

 

上り坂をがんばった分しばらく下りだが、第二の試練は京都東インターチェンジ周辺。

 

自動車道路がメインなので自転車は通行しにくい。

まあ、こんなところを自転車で通行しようとする人は少ないからであろう。

 

Googleマップを頼りに進んでいるが、車と徒歩を切り替えながらの利用になる。

旧街道マップを設置してくれているのが優しい。

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1号線と合流することになるが1車線ずつで道路幅が狭い道を車と並走することになり恐怖。

反対車線だと歩道があるので、行き方をちゃんと調べていれば回避できたかも。

京都東インターチェンジあたりで、反対車線に入ることを推奨する。

 

次は大谷が第三の試練となる。

大谷に近づくにつれ、「大谷」の名前のいわれを痛感することになった。

長い急な坂が続く。

 

峠を越えると急な下り坂が続く。

ママチャリでブレーキもショボいのでスピードの出し過ぎに注意しながら下る。

気づけば平地になっていて進みやすい。

 

Googleマップで自動車と徒歩を切り替えて進んでいたら、いつの間にか大津プリンスホテルが終着地点になっていた。

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近くにはLAGO大津たねやがあり、相変わらず盛況してそう。

風が強くて自転車も転倒している。

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ここで改めてビワイチのスタート地点を検索して大津港を目指した。

車で10分歩いて40分ほど。

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もう、足がヘロヘロなのでゆっくり自転車で30分ほどかかった。

しかし、途中の風景が素晴らしく体の披露とは別に目の保養になる。

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山には雪が見られるほど気温は低い。

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出発が12時30分くらいで大津港到着が2時30分で約2時間くらい。

道を間違えずに真っ直ぐ大津港へ行っていればもう少し早く到着できた。

 

会いたかったよミシガン!

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モニュメント前での撮影。

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モニュメントで自転車の写真を撮っていたら団体のご婦人方に

「ビワイチですか?がんばってくださいね~」と激励してもらいました。

 

「これは違います!」とは言えず「ありがとうございます」とお礼を言ってその場を去って行きました。(汗)

 

いざ、ランチしようと食べ物やさんを探すと、2時までのところがほとんど。

あきらめて、非常食のピーナッツとチョコレートを口にしながら帰宅。

 

Googleマップに言われるまま徒歩モードで帰っていると、階段にぶつかり泣く泣く自転車を持ち上げて登る。

苦しい道中だったが、こんなことでもしないと気づかなかったトンネルに出会えたのはうれしかった。

 

旧東山隧道(花山洞)

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気づけば川端五条に出てきたので鴨川を北上して休憩しながら16時45分に帰宅。

 

終わってみれば往復4時間ちょい。

片道2時間と考えたら思ったより短い。

 

これ、スタート地点に行くまででもかなりの労力。

ビワイチどころか、スタート地点に行くまででバテてしまった。

 

京都から行ってビワイチした人には尊敬の念しか無い。

一泊二日を計画していたが、二泊三日も視野に入れる。

 

大津港BIWAKOモニュメント

住所:滋賀県大津市浜大津5丁目3−3

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