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外は極寒、テント内は天国!コタツを使っての冬キャンプを実際に堪能してみた。

コタツでキャンプしてきました。

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いつもは星空観察や焚き火を楽しみにキャンプに行っています。

しかし昨今、急に寒くなってきて星空を眺めたり焚き火を楽しむ余裕が無くなってきた。

それならテントの中でヒッキーを楽しむのもありかも?

 

テントの中で籠るなら、コタツでどのくらい過ごせるかやってみました。

いや、それ、引きこもりになるなら家の中で十分だろう!?なんて声か聞こえてきそうですが無視です。(笑)

 

コタツを持ち込んだキャンプ場は、普段よくお世話になっているキャンプ場ひよしフォレストリゾート山の家。

ひよしフォレストリゾート山の家で初めてのキャンプと初めてのデッキサイトキャンプ。周辺施設も充実しており楽しめる。

 

前日には雪が降ったそうで橋の上には雪が残っています。

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コタツで過ごせるかどうかの検証にはもってこい!

 

コタツを持ち込むのであれば、コンセントは必須。

コンセントのあるエリアは森のデッキサイト。

 

電源の容量はHPで確認できます。

電源(コンセント二口)最大1.0kWh

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現地でも受付で確認したが、電気容量は一般家庭製品ならOKとのこと。

 

テントを立てるのは広いウッドデッキですが必然的にコンセントの近くになります。

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電源までの距離は、だいたいコタツのコードであれば届くくらい。

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延長コードを用意すればどこでも使えます。

家庭のコタツなのでコードは布製。

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結露が怖いのでビニールコードの延長コードを使用しました。

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結露による漏電防止のため使わないコンセントの穴はふさいでいます。

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延長コードは約2mほどですが余裕で届く。

タープなど使うのであれば延長コードは必要になります。

天気が良いので今回はタープ無しなので問題なし。

 

地面には防水シートを敷いて、その上にこたつを設置しました。

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薄手のこたつ布団をかけて、こたつのスイッチを入れると暖かい。

しかし、こたつをつけてもお尻は冷たかったが毛布を敷くと解決。

 

コタツのおかげで密閉していないテントの前室で鍋をしても寒さを感じずに美味しく味わえた。

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カニ鍋旨かった~。

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ちなみに牡蠣も美味しかった。

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寝る時は結露での漏電防止のためにコンセントは抜いて就寝。

冬キャン対策で寝袋だけではなく車中泊用の毛布や布団も持ってきたので寝床は暖かく快適。

湯たんぽも用意していたので快適に寝ることができました。

 

こたつキャンプだとイスや薪などのギアが必要無くなるので荷物が少なくなる。

さらに焚き火等の片付けをしなくていいので楽。

 

他にも匂いがつかなくてキャンプ道具を家に持って帰っても室内に片付けやすい。

こたつキャンプは思いの外楽しめました。

 

ひよしフォレストリゾート山の家

住所:京都府南丹市日吉町生畑ツノ元下16

営業時間:

  • キャンプ場 チェックイン 13:00~、チェックアウト 〜11:00まで
  • 山の家本館・コテージご宿泊 チェックイン 15:00~、チェックアウト 〜10:00まで
  • 日帰り入浴/14:00~22:30(最終入場22:00)

休館日:正月

駐車場:あり、無料

TEL:0771-72-3535

HP:https://yamanoie.kyoto/

 

自然あふれる山の家でゆったりした空間

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