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はじめての「投資信託」入門で投資について学べます。投資についての知識を身につけてあとは実際に投資して資産を増やすだけ。

本書で投資信託について学んだ。

改訂版 一番やさしい! 一番くわしい! はじめての「投資信託」入門

hajimetenotousisintaku

 

投資信託をすると決まったが

いざ実際にやっていこうとすると

どうしたら良いか分からない。

 

まあ、分からずとも、とっとと

好きな株を買えば良いでしょ?

 

なんて声も聞こえてくる。

 

しかし、流石になんの武器を持たずに

戦いの場に出るのは心もとない。

 

ここでは自分の疑問を解決する形で

本書を読んでみた。

 

基本を学んで、投信という道具をつかいこなそう!

マラソンに例えて基本の大切さが

書かれています。

 

走り方の基本を習う時は

  1. フォオームをチェックする
  2. 走ってみる
  3. 記録をつける

自分自身がマラソンを走るので

マラソンにたとえてくれるのは

かなりわかり易い。

 

対して投資の基本は

  1. 投資方法や商品の選び方をチェック
  2. 少額ではじめてみる
  3. 記録をつけて修正

こう書くと、結構シンプル。

 

自分自身を含めて、投資をするのに

敷居が高く感じるのは、投資方法や

商品の選び方が分からないから。

 

疑問点

  • まずはどうしたら株が買えるか?
  • どんな銘柄を選べば良いか?
  • どんな基準で選べば良いか?
  • いくらぐらいから株を購入できるか?

 

本書では投資信託の事を

「弁当の詰め合わせ」と例えています。

 

弁当を作っている運用会社の選択。

 

そして、運用会社が運営しているので

そこへ払う手数料が必要。

 

手数料は、投資するにあたっては

少なく抑えられるにこしたことはない。

 

最近では現実的な話として

ネット証券などが主な販売会社。

 

もちろん、おすすめの販売会社などが

紹介されていて、その販売会社の特徴

などが細かく解説されています。

 

自分自身は楽天を利用しているので

証券口座もそこに作りました。

 

楽天証券
https://www.rakuten-sec.co.jp/

 

本書は専門家が書いているので

専門用語も多数出てきます。

 

もちろん解説付きですが、専門用語に

ともなって複雑な株の内容についても

触れられています。

 

本書の真ん中ぐらいまで株の世界の事が

書かれています。

 

最初に基本事項を抑えておいてから

読み進めると理解が深まる。

 

実際に行動を起こすのであれば

本書の後半を読んで実践が良いかも。

 

実際に株を購入して、何度も本書を読み

理解していくのがオススメ。

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