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サラリーマンだけが知らない好きなことだけして食っていくための29の方法。僕もサラリーマンなので本書を読んで知っているサラリーマンを目指します。

サラリーマンだけが知らない

好きなことだけして食っていく!

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なんて言葉を見かけたら、

見た瞬間に食いつきます。(笑)

 

好奇心がくすぐられるのはもちろん、

いま働いている職場に不満があるから。

 

数年働いてきて、職場にはなじんできて

日々、平々凡々と過ごしています。

 

決して楽しみが無い訳ではありませんが

やはり、納得いかないことでも、会社の

方針に従わないと行けないのがストレス。

 

さらに、そんな会社におんぶに抱っこで

生きていかないといけないとなると

それこそノイローゼになるかも。

 

そりゃ、世界有数の自殺大国になっても

しかたがない環境かもしれません。

 

そうならないためには、自分自身のことは

自分で守らなければいけません!

 

そのためには、自分自身でメシが食える

仕事を持たないといけない。

 

もっと言うと、お金を稼ぐ為の方法や

技術を持たないといけない。

 

さらに、自分で仕事をするなら

イヤな仕事はしたくない。

 

好きなことだけしてメシが食えれば

それに越したことはない。

 

そんな自立した人間になりたいが

方法が分からない。

 

そんな人間にピッタリの本。

前は中小企業に勤めていたので

あまり感じませんでしたが、転職して

少し大きな勤め先で感じる事。

 

前例が無いと動きにくい環境。

 

年齢が上で比較的動きやすい環境で

あるにも関わらずやりにくい!

 

原因は「責任感」

何か失敗をすれば「誰が責任をとる?」

 

そんなプレッシャーで動けない。

昭和な考え方で公務員できな考え方。

 

与えられたノルマをこなせれば良い。

それでは面白くないだろうなあ。

 

個人的には責任を取れる立場ではなく

単なるイチ平社員。

 

それでも、自分のやらかした事については

責任を持ってやっているつもり。

 

しかし、給料も大して増えることもなく

責任だけが増えていくならイヤ。

 

自分で責任を持って仕事をしていくなら

自分で責任を持って自由にできる

自分の会社の中で仕事した方が良い。

 

そう感じます。

そのためのステップも書かれています。

 

いくつかの項目を挙げると

夢を叶える事を邪魔する人と距離を置く。

 

人間が大きく変化する時には、自然と

付き合う人が変わっていく。

 

備えができている人が突っ走れる。

自分を縛り付けるグループから離れる。

 

こう書いていくと、最初は主に

人間関係について書かれています。

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他人の支配から抜けだす事が必要。

 

何も考えないという楽な選択は

自分自身の人生を放棄するのと同じ。

 

筆者は、そう語っています。

 

そんな事を言ったって、じゃあ実際には

どうすれば良いの?

 

そう考えているサラリーマンには

ノマドを目指すなら何をすれば良いか

以下に書かれています。

 

「自分はこれを仕事にして食っていくんだ」

という明確なビジョンを持つ。

 

個人的には場所を選ばずお金を稼げる事が

できれば良いと思っています。

 

そう考えると電波さえあれば仕事ができる

パソコンを使った仕事になります。

 

記事を書くのも、そのための練習。

 

サラリーマン時代に、しっかりと練習し

スキルアップができるようにしておく。

 

そんな準備が必須と書かれています。

 

まずは、独立する前にしっかりと準備を

進めておいて何時でも独立できるように

用意しておく事が必要。

 

他にも心構えや独立するための

準備の方法が書かれています。

 

実際に行動した人が書いた本なので

説得力があります。

 

ノマドを目指す人にはオススメ。

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