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京菓子資料館で細工菓子の綺麗さ、すばらしさに感服しながらお菓子の歴史を学べます。見学の後は俵屋吉富(たわらやよしとみ)で美味しいお菓子を購入できます。

京都には有名な和菓子屋さんがあります。

 

俵屋吉富(たわらやよしとみ)

http://www.kyogashi.co.jp/

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いつもお世話になっております。

 

以前から気になっていたのですが俵屋吉富

の横に京菓子資料館なるものがあります。

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いや、むしろ、俵屋吉富よりも、となりの

京菓子資料館のほうが気になってました。

 

無料とのことなので行ってみることに。

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立て看板があり、その手前には

美味しそうな和菓子が展示されています。

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すごく高級感のある入口。

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門から玄関までが遠い。

入館するのに躊躇する理由です。

 

京菓子資料館玄関

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入館すると、受付の方がやさしく二階へと

案内してくれます。

 

そう、資料館は二階になります。

 

さて、京菓子資料館というだけあって

お菓子に関する資料や展示用に作られた

お菓子などが飾られていました。

 

本物と見間違えるくらいの作品。

 

こんな感じ。

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目をみはるような細工菓子が展示されて

目の保養になります。

 

作られて十数年たっているお菓子もあり

展示用とはいえ、ほとんど変わりなく

美しくガラスの向こうに展示されてます。

 

しかし、残念ながら写真撮影禁止。

スマホの操作も禁止。

 

この記事に画像を上げることができない。

美術館と同じ扱い。

 

残念ながら文字だけで伝える

資料館の良さを伝えます。

 

目を見張るいくつかの細工菓子とともに

歴史的資料やお菓子を作るための型枠。

 

十数年たっているのに綺麗なままの

本物と間違うほどの細工お菓子。

 

作られた木の枝に止まっている

本物と間違えそうな鳥の細工菓子。

 

奈良時代に遣唐使が持ち帰ったという

唐菓子の復刻お菓子も展示。

 

スティックパンみたいなので

文字や記号のような形で作られていた。

 

源氏物語に描かれていた椿もちなどの

お菓子の再現。

 

安土桃山時代にポルトガルの宣教師から

伝わったとされる南蛮菓子のカステラ

金平糖(こんぺいとう)ぼうろの紹介

 

江戸時代のお菓子再現。

 

藤の花や躑躅つつじのお菓子作りの手順と

作成に使われる木枠などの型枠の展示

 

他にも興味のそそられるモノ多数。

 

色々と見学した後には、いつのまにか

隣の建物、俵屋吉富へ案内されていて

商売へも抜かりはありません!(笑)

 

プチ観覧にはもってこいの資料館。

 

ちなみに俵屋吉富で購入したお品。

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本当に俵の形をしているから

俵屋さんなんですね?

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上品なあんこが美味しかった。

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