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社会人の「勉強の技術」―ここで“能力”の差がつく! は読めば他者と差が付くほどの内容。どうすれば本の内容を理解できるか?資格試験に臨むのであれば記憶方法のコツも書かれています。

古本屋で見つけたかなり古い本。

 

社会人の「勉強の技術」―ここで“能力”の差がつく! (知的生きかた文庫)

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とはいえ、良質な情報の根本は変わらず。

勉強の技術についての本。

 

本書を手にとったのは、効率の良い勉強の

方法を学んで実践に生かすため。

 

書かれている内容は、資格を取るための

勉強方法も書かれていますが個人的には

資格試験には興味なし。

 

資格試験を受けるのは、基本的に会社に

雇ってもらう事が前提だから。

 

欲しいのは自分自身で稼ぐ力を付けるため

の方法が必要。

 

そう思って本書を読みました。

 

自分自身で稼ぐ力を付けると言っても

必ずしも会社員を辞める訳では無い。

 

会社員を続けてお金を稼ぎたいので

会社での仕事も大切。

 

そして、会社での仕事を効率的にするため

勉強して仕事を早くこなせるようになる。

 

自分に投資して力を付けるといろいろと

メリットがあります。

 

そのためには効率的な勉強方法が必須。

 

目次

  1. まず、「読む力」をどうつけるか
  2. 「ポイント」を確実につかむ、この技術、この視点。
  3. かぎられた「時間」でなにを学ぶかー社会人の「時間活用術」
  4. 「覚える」「思い出す」を効率的に行う法
  5. 努力がムダにならない「勉強の知恵」

 

まず、「読む力」をどうつけるか

社会人の勉強に欠かせないスキルとして

「読む力」は必須。

 

そのためには「全体像」をつかむ。

そして、理解する力をつける。

 

本の読み方として複数回読む。

読み方は2種類。

  1. サラブレッド学習法
  2. ブル学習法

最初は「早く読む」事だけを考えて読む。

これがサラブレッド学習法。

 

2回目はじっくりと読む。

記憶定着も含めてのブル学習法。

 

「ポイント」を確実につかむ、この技術、この視点。

マーキング術と重要事項の見抜き方。

 

かぎられた「時間」でなにを学ぶかー社会人の「時間活用術」

「大時間」と「小時間」の使い方。

 

「覚える」「思い出す」を効率的に行う法

どこかで聞いたのが

「人間は物事を記憶しているが、ただ単に

思い出せないだけ」とあった。

 

ここでは、忘れた記憶を思い出すための

「皿回し方式」について書かれています。

 

努力がムダにならない「勉強の知恵」

文字通り、努力がムダにならないための

「理解する力」を付ける為の基礎知識が

書かれています。

 

本書の勉強の方法の中にカードの利用法と

カセットテープ利用法が書かれています。

 

現在の状況と比べると古そうですが

カセットテープをスマホに置き換えると

何の問題もなく実行できます。

 

注目すべきは本の読み方。

これは、今でも通用する内容。

 

本の読み方さえ分かれば

自分自身の力を付けていけます。

 

そうなれば、勉強が楽しくなる。

仕事にも前向きになれて面白そうです。

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