京都の道路は狭い。
小さい路と書いて何とか小路とかいう路だらけ。
我が家の前の路も狭い。
今まで家の前はご近所さんの駐車場だったので車の方向転換に使わせてもらっていた。
もちろん駐車場の持ち主には許可をもらっていました。
しかし、その駐車場に家が建つことになり方向転換に使えなくなった。
できれば方向転換せずに自宅の駐車場に入庫したい。
そのため車を自宅の駐車場に入れる難易度が上がった。
隣の家の境界には足元の高さでブロック塀があり運転席から見えにくい。
ブロック塀の位置を運転席から確認するためにポールを立てることにした。
必要なもの両面テープ以外すべてホームセンターで購入。
両面テープのみ100均のダイソーで購入。
YAMORI BRIP
短管パイプ用固定ベース
2mコーンバー
反射テープ
コーンバー以外はすんなりと手に入った。
コーンバーも京都のホームセンターで販売していたのだが、ほとんどが黄色と黒のコントラスト。
あまりにも自宅前が工事中みたいで嫌だったので色にはこだわった。
すこし軽い色の白と青のコントラストバーを購入。
これだけは、京都以外のコーナンで手に入れた。
ネット注文でも良いが、購入してすぐに使いたかったので高槻市のコーナンで購入。
以下は実際に設置したときの手順。
固定ベースの裏面に両面テープを貼る。
設置する地面を綺麗にして固定ベースの大体の位置を決める。
位置がきまったら固定ベースの裏面に貼り付けた両面テープで固定。
今回使用したのはYAMORI BRIP。
ポールの端の部分はネジで固定されているので外す。
外した側を固定ベースに差し込む。
固定ベースとポールの間にスキマがありポールが道路側に傾いている。
さらにポールが2mと長いので傾きも大きくなり危険。
車の運転席からポールが見える高さを確認して適当な長さに切る。
仮設置してみた。
ポールの傾きと光の反射を確認。
固定ベースの内側よりポールの方が若干細いのでポールが傾く。
ポールにネジをねじ込んで幅の調整でしっかりと固定。
ポールが光らないので反射テープを貼る。
光を当ててみて反射テープがしっかりと反射するのを確認。
これでだいぶ入庫しやすくなった。
追記)
約一ヶ月後に、積雪でポールが倒れた。
駐車時に活躍するポールが雪により倒れたので修復した。強固にするためにコンクリートブロックを置いて固定してみた。
