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MOBOKeyboardを分解したので記録しておく。もちろん修理前提で中身を確認する目的。

MOBOKeyboardの分解。

MOBOKeyboard (1)

MOBOのキーボードが反応しなくなった。

正確には、左側のキーの不良

MOBOKeyboard (2)

反応しなくなったキーはアルファベットのzのみだが、他にもCtrl、Shift、など主要なキーが反応しなくなった。

折りたたみのキーボードなので、ゆっくり展開していくと途中でzキーが反応したりする。

MOBOKeyboard (3)

たぶん断線かな?

もし、断線だったら部品交換で修理できるかも。

 

断線かどうかの判断のため、一度分解してみる。

まずは関節部のカバーを外す。

MOBOKeyboard (4)

ここは引っかかってるだけなので、少しだけレールから引っ張ってやれば外れる。

MOBOKeyboard (7)

MOBOKeyboard (8)

反対側も外して展開すると7ヶ所のネジが現れる。

MOBOKeyboard (10)

星型など特殊な形のネジ穴ではないので100均でも販売してそうなドライバーでも使えそうなのはありがたい。

MOBOKeyboard (12)

電子部品のケーブルが見えます。

MOBOKeyboard (13)

FFC(フレキシブル・フラット・ケーブル)は薄いフィルムで覆われたケーブルなので、この辺の断線が怪しいかも。

横にもネジ止めがそれぞれ2ヶ所。

MOBOKeyboard (14)

合計9個のネジを外すとサイド面のカバーが外れる。

MOBOKeyboard (17)

FFCはしっかりセットされてるし、キーボードのサイド側には問題なさそう。

MOBOKeyboard (18)

サイド側に問題がなさそうなので、中心部のカバーを外していきます。

中央部分は7ヶ所×2、上部のネジ2ヶ所の合計9ヶ所

MOBOKeyboard (23)

オープン!

MOBOKeyboard (24)

左右のFFCが比較、確認できる。

右に比べて左の方が食い込んだ形になっている。

MOBOKeyboard (25)

MOBOKeyboard (26)

FFCを抜き取って断線の確認する。

接続部を外して断線部分確認。

MOBOKeyboard (28-1)

MOBOKeyboard (31)

MOBOKeyboard (31-1)

やはり一部が断線してる。

原因がハッキリした。

 

テープで補強すると一瞬キーが反応したが、すぐに反応しなくなった。

MOBOKeyboard (35)

FFCの部品さえあれば修理できそう。

オーダーメイドの商品なので、部品は販売していなさそう。

ハードオフかメルカリなどでジャンク品など探して安く手に入ったら修理する。

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