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コンビニで販売されていた「力の抜きどころ 劇的に成果が上がる、 2割に集中する習慣」の簡易版が販売されており、スグに読めてまとめられており実践しやすい。

便利なコンビニは日常生活の遊園地

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お店に入ると新しい商品が目を引く。

 

コンビニの書籍棚にある本も同じ。

魅力的な本が多数置かれている。

 

本が欲しければ本屋さんに行けば良い。

 

しかし、コンビニの本は薄くまとめられて

いるものも多く、忙しいビジネスマンには

もってこいのモノ。

 

本書もその1つ。

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本書は「力の抜きどころ 劇的に成果が上がる、

2割に集中する習慣」の簡易版。

 

簡易版なので、おおもとの書籍内容が

効率よくまとめられている。

 

第0章 完璧主義が効率を下げる

第1章 「短時間で効率的」に仕事を終える

第2章 「効果的な工夫」で成果を高める

第3章 「失敗を恐れず」行動する

第4章 「精神的な余裕」をつくる

第5章 「他人の力」を上手に活かす

 

0章を含めて6つの項目に分けられている。

 

わざわざ第0章を作って完璧主義について

どんなものか書かれています。

 

完璧主義への内容はどちらかというと

否定する内容になってる。

 

もちろん完璧主義自体は悪いことではない

 

完璧主義に対して否定ばかりではなく

メリットも書かれている。

  • 達成感を得られる
  • 自分が満足できる
  • ミスがなくなる
  • がんばったと思える
  • 完成度があがる・・・など

 

しかし、忙しいビジネスパーソンにとって

完璧主義に陥(おちい)ると、仕事がなかなか

先へ進まない。

 

結果、残業が増えるだけ

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残業が増えて喜ぶのは

残業代を稼ぎたい人だけでしょう。

 

仕事が遅くなり残業代がでないなら

それはムダな労力と言われても仕方ない。

 

人生で大事な時間が奪われていきます。

 

ビジネスパーソンの完璧主義者には

自己満足で仕事をしている人が多い。

 

完璧主義が悪いのではなく、

過剰な完璧主義が仕事に弊害をもたらす。

 

少ない労力で最大の結果を得るための

方法論やスキルを本書では学べる。

 

分厚い本を読まずコンビニで販売されてる

薄い本を読むのも効率化の1つ。

 

本書では過剰な完璧主義からさよならして

短時間で効率的に仕事をする方法が学べる。

 

仕事方法だけでなく、精神面に対しても

分かりやすく解説されている。

 

完璧主義者は性格なので変えることができない。

そう思っている人は多い。

 

しかし、本書では完璧主義は習慣によって

できていると書かれている。

 

性格が習慣で作られているのなら

習慣を変えれば性格も変えることができる。

 

仕事がはかどらずうんざりしている人は

本書からヒントを得て効率化を図って

気持ちと時間にゆとりを持とう。

 

さらに深く内容をしりたければ

おおもとの書籍を読んだ方が

深い理解を得られる。

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