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大阪城観光を地元民が数年ぶりにやってみた。地方の城と見比べると巨大建造物の違いが面白すぎる。

大阪城観光

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地方にお城巡りしている割には、地元の大阪城天守閣へ行ってないことに気づいた。

お城の外にこれみよがしにエレベーターが付いて外観に冷めたのも大きかった。

 

逆に興味があったのは、現在の天守閣地下に本当の石垣が見つかったともある。

当時は「どうせオカルトだろう」と眉唾物として斜めに眺めていました。

今では整備されて豊臣秀吉時代の本物の石垣として見ることができるそう。

 

久しぶりの天守閣観光と、地下の石垣を見に行ってきました。

小さい時から何もわからず大阪城を見ていた。

 

地方のお城をはじめ、いろいろとお城を見て少しは成長した目で再度大阪城を見るのは楽しみ。

石垣の角を見てを見て「算木積み」かなあ、なんて多少の知ったかぶりができるようになった。

 

大手口を守る立派な多門櫓(たもんやぐら)。

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立派すぎて隣の小さな扉を見逃すところだった。(汗)

見事に一体化していて分からなかった。

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後ろに回り込んで初めて気付いた。

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他のお城では入ることもできたが大阪城でも入る事ができるとさらに楽しいのになあと思う。

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舞鶴の田辺城跡では門の上で楽しめた。

田辺城跡(舞鶴公園)正門上の田辺城資料館では歴史的価値のある兜やマスクなど本物を触ったり装着したり出来る。旅の思い出になることは間違いない。

 

隣には立派な大手口枡形の巨石「大手見付石」を見ることができる。

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こんな巨石を運搬できた当時の徳川幕府の力を痛感する。

多門櫓をくぐった先でも見事な巨石が散見される。

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人を避けて写真を撮ったので対比がなくて大きさを伝えづらいのが悲しいが、最初の写真で多門櫓をくぐっている人で巨大さを何となくわかってほしい。

多門櫓をくぐると重要文化財の千貫櫓を左手に見ることができる。

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道中に巨石を割っている途中の石がさりげなく置かれている。

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石の裏に回ると綺麗にヒビ割れており石垣や壁を作るための技法が垣間見える。

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きれいで大きな南仕切門跡、他にも太鼓櫓跡なども存在したが両方とも明治維新の大火によって焼失したらしい。

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他にも戦争や火事で焼失した建物が多数あり重ね重ね残念。

 

桜門

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桜門の向こうに巨大な石と天守閣が見える。

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桜門の裏側

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手前に見える巨石は桜門枡形の巨石でこちらにも上部に多門櫓が存在したが明治維新の大火で焼失。

対比のために、あえて人を入れてみた。

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桜門をくぐって左手にあるのは銀明水井戸の井筒

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立派な天守閣。

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天守閣に登るためにチケットを購入しようと思ったが窓口まで時間がかかりそう。

仕方なく、ネットでチケットを購入した。

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外国人がオンラインでチケット購入して入城しているのに、その横でチケット売り場にならんでいる日本人である自分が滑稽。(笑)

天守閣用のチケットで地下に眠っていた豊臣秀吉時代の石垣を見ることができる大阪城豊臣石垣館に入場できる。

電子チッケト購入後に無事ゲートを越えると天守閣入口にある号砲が出迎えてくれる。

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海遊館の近くにある天保山(2011年までは日本一低い山。二等三角点がある山としては現在でも日本一低い。)の砲台に設置されていた。

天守閣を飾っている原寸大の飾り。

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天守閣内部は撮影禁止のエリアが多く、それだけ貴重な資料が閲覧可能。

モニターで現代の大阪城になるまでが実際の写真などで分かりやすく解説されている。

大阪城巨石一覧

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自分たちが見てきた巨石だけではなく、他にもたくさんあり石の産地や担当大名まで管理されていた。

最上階からの風景。

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さすがの見晴らし。

ビルが無かった当時は見事な風景が眼下に広がっていたでしょう。

 

歴史好きにはたまらない天守閣内ですが正直一日ではたりない。

歴史を知れば知るほど楽しくなり何度でも足を運んでしまいそう。

 

砲台近くにも重要文化財の井戸があり、徳川幕府じだいに作られたもの。

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天守閣内で十分満足しましたが、すぐ横にある大阪城豊臣石垣館へ。

入場すると豊臣時代の石垣を発見した当時の写真や解説のシアターで楽しめる。

奥へ進むと豊臣時代の石垣を観覧できる。

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手前にパネルが複数あり、それぞれ詳しく解説してくれる。

 

戦火の痕跡

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算木積み

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石垣を照らすライトの色を変えて分かりやすく音声で解説してくれた。

バックの色が変化している。

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天守閣に入らずとも「石垣だけ眺めに来るマニアもいるんだろうなあ」と思わせてくれるほどディープな世界。

 

大阪城天守閣

住所:大阪府大阪市中央区大阪城1−1

営業時間:9時00分~18時00分

休館日:12月28日~1月1日

駐車場:あり 有料

TEL:06-6941-3044

HP:https://www.osakacastle.net/

 

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