家のブロックを壊さないために駐車用のポールを設置していた。
駐車するのに邪魔な家の境界ブロックで車を傷つけないようにコーンバーを設置したので記録しておく。
しばらく問題無かったが、ドカ雪で倒れてしまった。
家人が気づいてくれて回収してくれていた。
正直、雪は想定外でした。
ポールが倒れた方向が家の方角だったので良かったですが、道路側だったら大変でした。
何も無ければ両面テープだけで良かったが、風や雪などの事を考慮して接地面を強化してみる。
思いつく道具は
- コンクリートプラグ
- コンクリートビス
- コンクリートブロック
コンクリートプラグは1番頑丈に固定できる。
コンクリートビスはプラグより強度に劣るが簡易。
プラグもビスも見た目は目立たない。
コンクリートブロックは、短管パイプ用固定ベースをブロックで抑えてブロックの穴からポールを出す固定方法。
ブロックを置くスペースが必要だが1番設置が簡単。
家族で相談の結果、家のコンクリートに穴を明けたくなかったのでブロックを置くことにした。
コンクリートにビスやプラグを打ち込むのであれば、こんな街灯タイプもありかも。
ソーラーLED街灯
現実的にはこんな風にブロックを置くことで固定した。
今まではポールだけだったので、ポールに軽く当たっても車に傷がつかなかった。
しかし、コンクリートブロックを置くことによって柔らかいポールより車のバンパーにブロックが先に当たってしまう。
それを回避するなら、ブロックを横にして穴を開けると回避できそう。
隣の家にある塀を傷つける事を回避出来ると思えばブロックの縦置きでも問題ないですけどね。
家庭にドリルはあるが、現状で様子を見ようと思います。
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