山鉾を管理している各町の歴史に触れるのも祇園祭の楽しみ方の一つ。

祇園祭の楽しみ方

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祇園祭のメインは山鉾巡行。

しかし、実際には山鉾巡行の前日、前々日になる宵山、宵々山屋台がでる夜のほうが楽しめる。

地元民は若い人以外はあまり出歩かない印象。

 

祇園祭のおかげで、電車を使って出勤している筆者もうんざりしてる。

とはいえ、京都で祇園祭は特別。

 

インバウンドでの外国人旅行者が持つ普段からのスーツケースの邪魔さに比べたら納得感はある。

せっかく京都にいるのなら、地元の歴史を楽しんでも良いかも。

 

例えば、山鉾を管理しているそれぞれの山鉾町にはそれぞれの歴史歴史や古品がある。

それらの品々は展示品として見ることができる。

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有料、無料とあるが、この船鉾などは寄付金1000円で鑑賞や閲覧ができる。

京都に住んでいて祇園祭がマンネリ化してる人は昔の京都に触れるのも楽しいかも。

 

入場料としての1000円は少しお高めかもしれないが、あくまで寄付金。

祇園祭が存続してるおかげで歴史に触れられる感謝としてお金を払って鑑賞すると頭と心が満たされますよ。

 

祇園祭ど真ん中の立地に位置するホテルホテル日航プリンセス京都

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