HOMURA FIELD(ホムラフィールド)高山キャンプ場でキャンプしてきました。
旧小学校のグラウンドでキャンプができる貴重な場所。
以前に目をつけていたキャンプ場の一つ。
能勢キャンプ場周辺巡りは新たなキャンプ場や施設に出会えてテンションが上がる。ホームのキャンプ場が増えるかも。
寒くなってきたので、キャンプする人は自分だけかと思っていたら結構人がいた。
チェックインは11:30ですが、12:00頃にはもうすでに多数のキャンパーで賑わっていた。
校舎前が空いていたが、ここにテントを張っても良いのだろうか?
入口付近の建物に現地の人だろうか?係の人がいたのでテントを張る場所について尋ねてみたらどこでもOKとの事。
ネットで申込みのときに「チェックインは不要です」との表記があったので現地は無人かと勘違いしていた。
現地に係の人がいて助かった。
薪は販売されているが食料など基本的にすべて持ち込み。
一束1000円は、まあまあ良いお値段。
近くの道の駅 能勢(くりの郷)が充実しているのでそちらで食料と薪を調達しに行った。
道の駅 能勢(くりの郷)と「能勢町観光物産センター」でのランチは値段も味も外れがありません!
道の駅前で人だかりがあったので、現地の人に何があったか聞いてみると「熊がでた!」との事。
お巡りさんとパトカーも見られた。
この立派な家々の近くで目撃されたらしい。
すぐ近くで犬の散歩をしている人がいたので心配になる。
キャンプ場から車で30分ほどの場所なので、キャンプ場に来ないか少し心配。
実はキャンプ場から食料買い出しの時に、別の場所へ行った時にシカと衝突しかけた。
なかなか野生動物の宝庫かもしれない。
しばらく様子を見ていたが熊が現れる気配がなかったのでその場を離れた。
道の駅で安くて複数の種類の薪を購入してキャンプ場に戻った。
キャンプ場に戻ると規律正しいバイカーの集団が参戦しており、グラウンドは一杯になっていた。
寒いのにバイクに乗れて、さらにキャンプとは驚き。
本日は本当に寒い。
キャンプ場の薪は一束1000円と高めなので、足りなかったら購入する。
薪の値段は、お試し価格なんですかね。
最近は鍋用のダシが充実しているので色んな味を味わえてありがたい。
〆のラーメンまで美味しかった。
寒いので早々に寝袋に入ったが装備が甘かった。
この日は少し温かくなると聞いていたがメチャ寒かった。
寝袋だけでは寒かったので、車に積んでいた敷物のシートを被ってやっと寝られた。
都会に近くても山は山でした。
ホント油断大敵。
初めての場所でキャンプしたので勝手がわからずゆっくりする時間が少なかった。
道の駅 能勢(くりの郷)まで片道30分かかり往復1時間と結構な時間をとられる。
今度はちゃんと食材や薪を準備してキャンプに行くつもり。
トイレは綺麗で水洗い場と灰捨て場もちゃんとありました。
洗い場での注意点としては洗剤の使用を避ける事。
自然環境保護のため、できる限り洗い場を使わないよう工夫が必要。
汚れものは基本的にゴミと一緒に持ち帰って洗浄ですかね。
使い捨ての食器や鍋を使うなど工夫すると良いかも。
週末は人気なのでしょう。
狙い目は平日ですね。
宿泊代は1000~1200円と安いので気軽に利用できて魅力的。
HOMURA FIELD(ホムラフィールド)高山キャンプ場
住所:大阪府豊能郡豊能町高山10 ホムラフィールド高山
営業時間:
- チェックイン 11:30
- チェックアウト 11:00
駐車場:あり
TEL:なし
問い合わせは、公式LINE→ LINE友達検索で「@067bzqdk」と検索
HP:https://www.instagram.com/homura_field_takayama/?hl=ja
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