家庭菜園や部屋のインテリアまで植物に癒やされたい人には遊園地的な楽しさ。特にブドウ樽植えは必見。動物のヤギやフクロウにも出会えてゆったり楽しめます。

the Farm (ザ ファーム ユニバーサル 大阪)

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左にはthe Farm、右にはWelcomeの文字が。

 

コロナでソーシャルディスタンスが

声高に叫ばれていた8月に訪れた時の記事。

 

バイクや車でドライブしていたら

それほど人に合うこともないだろうと

出かけて見つけた場所。

 

Farm=農場

施設的には会社としては園芸会社。

 

その名の通り周辺にはいくつかの畑を

見ることができます。

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広い土地に畑と建物が点在しており

それぞれの建物の中外では特徴的な

植物や動物と出会えます。

 

植物に関しては多岐にわたり

室内や室外を問わず多種多様な植物を

お店内で見ることができる。

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室内ではインテリア的なポジションで

サボテンを中心とした植物が紹介されており

見る人を癒やしてくれます。

 

ガーデニングをしている人には

便利な庭いじり用の道具も多数。

 

レストランもあり、この日はたくさんの

人々で賑わっていました。

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一応、広めのスペースをとっていたので

密にはなっていなかったと思う。

 

個人的には、レストランよりも

店の前のぶどうに興味が湧いてきた。

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熟れたぶどうが所狭しと成っていた。

 

そのぶどうの木は、なんと

樽から生えてるではありませんか!

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樽のスペースがあればぶどう栽培ができる。

これだと、ベランダでも置けそう。

 

広いベランダなら、日当たりも良いでしょうし

十分マンションで育てられます。

 

洗濯物が干せなくなる可能性があるので

奥さんには反対されるでしょうが。(笑)

 

一軒家で玄関前に車を止めている家なら

車の屋根にそってぶどうのツルを

這わすことができるのでは?

 

天然の緑のカーテンで夏の暑い時期には

涼しくしてくれそう。

 

ワイン樽だけなら20万円か。

葡萄樽植えなら48万円。

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結構な出費ですが、ワイン樽だけでも購入して

葡萄を育てたくなります。

 

こちらの一角ではザリガニ釣りができる。

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一瞬この用水路でザリガニ釣りをすると

勘違いしていたが違います。(汗)

 

ちゃんとビニールハウスへの道があり

その途中にザリガニ釣りエリアがある。

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誰もいないので、手前の料金ボックスに

100円を入れてザリガニ釣りができる。

 

向かいのエリアではヤギがいる。

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左手前に置かれているのは「やぎのえさ」。

奥へ入るとやぎ小屋がありこの日は

暑かったので小屋の日陰で休んでいる

ヤギがいました。

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こちらのヤギはモリモリと干し草を食べてた。

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草食動物を見ると癒やされます。

 

さて、建物の中にも動物がいました。

何だと思います?

 

正解はフクロウ。正確には鳥類?

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置物と思ったフクロウが動き出したので

驚きで腰が抜けそうになった。(汗)

 

よく見ればフクロウは可愛い。

 

フクロウカフェで触れ合ったりしたので

フクロウには愛着がわきます。

「ふくろうの店 大阪店」でフクロウに魂を抜かれてきました。短い時間の中でもフクロウ達と心ゆくまで触れ合えます。(現在は移転しています。)

 

「the Farm」は農場なので植物が主ですが

動物や鳥類とも出会うことができます。

 

たぶんフクロウに触れることは厳禁でしょう。

ヤギは嫌がらなければ触ることは可能。

 

それでも生き物や植物をみるだけで

十分癒やされること間違いなし。

 

the Farm ザ ファーム ユニバーサル 大阪

住所:大阪府茨木市佐保193-2

営業時間:

  • 平日:10:00~17:00(短縮営業)
  • 土日祝:10:00~18:00(短縮営業)

定休日:無し

TEL:072-649-5339

HP:http://the-farm.jp/osaka/

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