2回以上、起業して成功している人たちのセオリーで登場してくる人達が気になる。そうそうたるメンバーかと思いきや起業に苦しんでいる人もいたり、リアリティーあるれる人選。

2回以上、起業して成功している人たちの

セオリーはもちろん、起業するにあたって

ヒントをつかむために読んでみた。

 

2回以上、起業して成功している人たちのセオリー (アスキー新書)

nikaiijyoukigyousiteseikou

 

以前に読んだ記事

2回以上、起業して成功している人たちのセオリーは起業をめざしている人にとっては喉から手が出るほど知りたい内容。少しでも成功するためのヒントをつかもう!

 

2回以上、起業して成功している人たちの

セオリーと言うからには複数の人達からの

インタビューに成功しているハズ。

 

複数の起業家からのエッセンスを読んで

自分に当てはめて行動して見るのも良いが

どんな起業家かも気になる。

 

どんな人が成功者としてインタビューを

受けているのか?

どんな思考の人が成功しているのか?

 

だって本書の登場人物が架空の人かどうか

しっかり見とかないとウソの情報だと

目も当てられませんから。

 

(「アスキー新書」さんごめんなさい。)

 

なので今回はインタビューに答えてくれた

人にスポットを当てて書いてみます。

 

なんせ自分自身が世間や物事を知らなすぎ

なのを自覚してますから。(泣)

 

取材に応じてくれた人は21人。

 

その中からインタビューに答えてくれた

7人にスポットを当てています。

 

最期に、2回以上、起業して成功している

人たちから抽出した14人の言葉。

 

これだけでも読む価値あり。

 

本書に出てくる7人。

柴田陽(スポットライト代表取締役)

スポットライト

http://www.k-tsushin.jp/webservice100/search/details/010901/

 

家入一真(Liverty代表)

Liverty

http://liverty.co/

 

飯野 司(Win-Win・Partners)

飯野 司について

株式会社サーキュレーション

https://nomad-journal.jp/archives/1024

 

高橋研(株式会社アルヴァスデザイン代表取締役)

株式会社アルヴァスデザイ

https://alvas-design.co.jp/company/president_message/

 

金澤悦子(株式会社はぴきゃり代表取締役)

はぴきゃり。アカデミー

http://happycareer.jp/company/

 

守屋実(ケアプロ株式会社 取締副社長、

ラルクス株式会社 取締役副社長)

 

ケアプロ株式会社

http://carepro.co.jp/

ラルクス株式会社

http://www.larcx.com/index.html

 

孫泰蔵(MOVIDA JAPAN株式会社代表取締役)

http://v-tsushin.jp/interview/movidainc/

 

孫泰蔵さんはゲーム会社で有名な

パズドラのGungHoで有名。

 

GungHo

http://www.gungho.co.jp/jp/game/#page2

 

起業家なので現在も違う会社を立ち上げ

肩書きが変わっている人もいます。

 

それぞれの起業家がおもしろい。

 

ここに上がっている人について

調べるだけでも面白い。

 

そして起業に成功している人達の言葉が

一言一言体に染みこみます。

 

体験談を読み考え方を理解できたら

少しづつでも実践してみる。

 

これが自分なりの本書の読み方使い方。

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すみません!ご免なさい!は魔法の言葉。ついつい多用しがちですが大事なのは解決方法を考えて実行すること。

仕事をしていると感じる。

自分の奴隷根性。

 

すみません。

便利な言葉です。日本では。

 

何か悪いことをしても謝れば許される

昔からの文化。

 

とりあえず最初は謝罪から

 

謝ってもらうと、自分のちっぽけな

自尊心が保たれるのかな。

 

ちょっと混雑したところを通る時でも

すみません!ちょっと通してください!

 

なんて謝ってから通してもらう。

 

日本語の文化言語として存在している。

 

なんでもかんでも謝罪謝罪なんて言う

のは、某隣国の得意技。(笑)

 

アジア特有の文化なのか?

アジア人の多くが自尊心が小さい?

 

確かに端から見ると、謝っている人に

対して、さらに追い討ちを掛けてるのを

見ると許してやってほしいと感じる。

 

言われてる方は、悪いのを認めて

謝ってるのに勘弁してほしいと思う。

 

怒ってる方からすれば、謝っても

なんの解決にもならないからかも。

 

それでも怒っても、どうしようもない。

それでも怒りたい人に対して謝る。

 

まあ、一旦謝ってからでないと

話が次へ進まない場合も多いですが。

 

どんな大悪党でも死んでる人の悪口は

言うなと言う。

 

さすがに大悪党の悪口は言っても

バチは当たらないかも。

 

ここでは悪口を言っていると、いずれは

自分にしっぺ返しがある事とは別話。

 

死んだら許される、謝ったら許される。

昔からある「まあ、エエか」

 

相手を許す、許さないは別として

諦めるのは良いことかもしれない。

 

ここまでで何が言いたかったか。

 

なんでもかんでも「ごめんなさい」を

使用するのは良くないと思うこと。

 

仕事上ではいつまでも失敗にこだわらず

解決策を模索する重要性について。

 

そして、相手と自分を許すこと。

 

いつまでも失敗や謝る屈辱に囚われると

頭が働かないのと精神衛生上良くない。

 

そんな事を考えていくと宗教の考え方に

ぶつかってしまいます。

 

宗教の教えって偉大です。

何も考えず宗教に走るのは反対ですが。

 

最近、自分の心が囚われてるのを感じて

何とか現状を変えたいと思うこと多数。

 

心の持ち方と昔からの癖や考え方を

見直して改善する大変さが見に染みる。

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自分のアタマで考えることをしないと会社の奴隷になるだけ。会社に言われるままに働いていると路頭に迷います。

今回はフェイクありです。

 

会社員をしていて思うことがある。

基準を満たしていればお金が入る。

okane

 

それも定期的に。

しかし、その基準が曖昧。

 

基準を指し示さないといけない国が

きっちり決めきらないから。

 

それでも自分の会社なりに

基準を設ければ良いと思う。

 

しかし、ここで弊害が。

 

国からのドロップダウン方式で

国の顔色をうかがって仕事する。

 

今まではこれで会社が成り立っていたが

これからはそれも難しい。

 

それならばせめて業務を少なくなるよう

工夫すればまだマシ。

 

しかし、既存の考えで働いてきた者は

それが怖くてできない。

 

今までマイナス評価で生きてきたので

失敗するリスクを負うことができない。

 

会社の上の方がそんな考えだから

下々の人、ましてや平社員がそんな

リスクを犯すわけがない。

 

そうすると仕事が面白くなくなる。

かといって何もしなければじり貧。

 

やっぱりそんな会社は見捨てて

起業か転職するに限る。(笑)

 

先日読んだ本では会社に楯突かないで

緩くいきる方法を学んだ。

 

「40歳を過ぎたら、定時に帰りなさい」では40代、50代の会社での生き方を指導してくれます。これからサラリーマンとしてどうあるべきか悩んでる人必見!

 

しかし、自分の考えが反映されない

会社での仕事は苦痛でしかない。

 

かといって出世して自分の時間を

拘束されるのも嫌だ!

 

もちろん楽しい仕事で拘束されるのは

その限りではありませんが。

 

ただし、それに見あった給料が必要。

 

会社に言われるまま働いていけば

かえって貧乏になる。

 

心身ともに疲弊していくだけ。

 

外資系みたいにハードワークでも

働いただけ給料があがれば問題ない。

 

しかし、日本の会社、少なくとも自分が

働いている会社の賃金は安い!

 

ただ単に会社は「奴隷」が欲しい。

そう感じる。

 

会社の方向性が決まっていて、それを

目指して働くのは会社の姿としては

正しいのだけれど・・・

 

そこに個人はない。

 

例え会社の方向性が決まっていて

会社の姿として正しかったとしても

自殺者がでるような会社はおかしい。

 

社員が辞めていくような職場で

がむしゃらに働くのは危険。

 

そうは言っても、転職もできないような

人たちはそこでしか働けない。

 

働こうとしない。

そうすると人格が歪んでくる。

 

その狭い歪んだコミュニティーでしか

生きることができない。

 

そうならないように常に考えて

生きていかないといけない。

 

もちろん仕事は首にならない程度には

こなしていかないといけないが。

 

自分の選択肢としては我慢せずに

転職や起業する方向で考えるが。

 

ここで何を言いたいかと言うと

外からのいろんな情報を頭に入れつつ

常に考える事の重要性を書きたかった。

 

そして狭いコミュニティの脱却。

 

足を引っ張るようなコミュニティからは

脱出しなければいけない。

 

それにはやっぱり副業かな。

 

今いる会社以外の世界も見られるし

そちらの会社や働き方が気に入れば

転職可能ならば転職するし。

 

こんな考えで転職されると大変だから

副業禁止の会社が多いのかな?

 

自分のところの会社は副業禁止。

 

個人的には給料が悪くて人間関係が

悪いから社員が流出していると思う。

 

それならば、せめて副業を可能にして

社員の実入りを多くすれば良い。

 

そして副業先の技術や考えを取り入れ

今いる自分の会社に還元すれば良い。

 

これからはそうなっていくでしょう。

それができない会社は淘汰される。

 

会社と一緒に淘汰されないためには

常に一歩先を考える習慣が必要。

 

もちろん行動力も。

 

今回は常に考えることの重要性を

書いてみました。

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「40歳を過ぎたら、定時に帰りなさい」では40代、50代の会社での生き方を指導してくれます。これからサラリーマンとしてどうあるべきか悩んでる人必見!

40歳を過ぎたら、定時に帰りなさい

そんな風に言われたら真っ先に帰る。

 

そんな考えだから出世は無理。

しかし、本書はそれで良いと。

 

嫌な奴と仕事するのが嫌なだけで

仕事をする事にはやぶさかではない。

 

なんて生ぬるい事を言ってると

落とされる事になります。

 

サラリーマンはすべて”負け組”だ

そんな過激なことが書かれています。

 

はい!その通りだと思います。

人のフンドシで生活してますからね。

 

自分は何を思ってこの本を手に取った?

定時に帰りたいから?

 

40歳を過ぎたら、定時に帰りなさい (PHPビジネス新書)

40saiwosuitarateijinkaerinasai

 

たぶん40代の自分の働き方を考え

参考にしようと考えた。

 

意識はしてはいないが多分そう。

この期におよんで、まだ悩んでる。

 

やっぱり指針となる本が欲しい。

 

そして読んでみて感じたこと。

思うがままに生きよう。行動しよう。

 

自分が思っている自分像が書かれていて

共感できるところ多数。

 

自分の人生の教科書認定です。(笑)

本書は第一から六章で構成されてます。

  1. 逃げ切れない四十代・五十代
  2. ミドルエイジこそ軽やかに
  3. サイドビジネスを原動力に
  4. いまから道楽を追い求めよ
  5. 健康に無関心も神経質もNG
  6. ミドルエイジの「七つの武器」

 

逃げ切れない四十代・五十代

今のミドルエイジの状況を的確に

指摘して書かれています。

 

生き方どうすんの?

そう問われてる気がします。

 

ミドルエイジこそ軽やかに

老化にともなって固くなる頭を

いかに柔らかく生きていくか。

 

フレッシュな情報を仕入れるための

おすすめのアプリが紹介されてます。

 

サイドビジネスを原動力に

サラリーマンにサイドビジネスを

推奨しています。

 

自分自身でお金を稼ぐためにどうする?

そんな問いかけに対して真剣に考える。

 

身の丈にあったビジネスを考えて

平行に複数展開する。

 

言うのは簡単ですがイメージが

なかなか浮かんできません。

 

何か武器になるものに没頭しろと

筆者は言っています。

 

いまから道楽を追い求めよ

上記とダブる部分がありますが

打ち込むものを見つける。

 

もちろんそれが武器になるから。

 

いろんなモノにチャレンジして行動を

していると仕事でも役にたつ。

 

知識や経験に基づく遊びが推奨されてて

それには京都のお茶屋さんが最適。

 

伝統に足をふみ入れる緊張感が良く

それを楽しむ遊びが良いらしい。

 

京都のお茶屋遊びについては

以前の記事でも取り上げました。

「40歳を過ぎたら、定時に帰りなさい」で述べられている京都観光客について地元民の視点から書いてみた。

 

健康に無関心も神経質もNG

何をするにも体が資本。

ここで言われるまでもなく体は大事。

 

ミドルエイジの「七つの武器」

見ようによっては、ミドルエイジが持つ

欠点をどういう風に長所に変えるか。

 

欠点に対してどうしたら長所になるか。

目から鱗の考え方。

 

ミドルエイジの生き方指針。

参考にさせてもらいます。

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Jota+で作成したファイルをスマホを使ってDropBoxですぐに同期できる方法。ドロップボックスで同期がうまくいかない人は必見!

今回は利用させてもらっている

DropBoxとJota+の2つについて。

 

ファイルを共有する時の注意点について

特に同期について書いています。

 

いつもDropBoxを使わせてもらってます。

dropbox-Jota  (1)

 

パソコンやスマホ、タブレットなど

複数の機器で。

 

もちろんファイルを共有するため

 

画像ファイルはもちろんの事

テキストファイルも共有してます。

 

以下は共有している記事ファイル。

それぞれがブログ用記事の下書き。

dropbox-Jota  (2)

 

上記のように同期しているファイルは

パソコンで編集することもあれば

スマホですることもあります。

 

ネット環境さえあればファイルを共有して

使えるのがDropBoxの良いところ。

 

同期中のテキストファイルをスマホを使って

編集や閲覧するのにはアプリが必要。

 

個人的に通常使用しているアプリ

Jota+(Text Editor)

dropbox-Jota  (2)

https://play.google.com/store/apps/details?id=jp.sblo.pandora.jota.plus&hl=ja

すばらしいテキストエディタ

有料版を使用させてもらってます。

 

さて、DropBoxもJota+もそれぞれが

優れたソフトとアプリ。

 

しかし連携がイマイチな時がある。

 

パソコンで記事を更新して保存した時は

すぐに同期してくれる

 

しかし、スマホでJota+を使ってファイルを

保存した時にはすぐには同期しない

 

なぜだか、うまく同期しない時がある。

 

ほっておくと同期したりするのですが

それでは遅い。

 

ファイルを保存した時に、すぐにでも

同期してくれないと困る。

 

ちゃんと保存できたかどうかも不安。

 

記事はスマホで書いて修正や画像をPCで

しようとした時に、ファイルが更新されて

いないなんて事があると作業が進まない。

 

なので手動で同期させる方法を書きます。

 

Jota+で記事を保存したら右上縦3点の

赤枠部分を選択。

dropbox-Jota  (3-1)

 

ファイルを選択

dropbox-Jota  (4-1)

 

「ファイルを共有」を選択

dropbox-Jota  (5-1)

 

Dropboxに追加

dropbox-Jota  (6)

 

保存場所を選択して追加

dropbox-Jota  (7)

 

「ファイルは既に存在しています」と

表示されるので置換をタップ

dropbox-Jota  (8-1)

以上で保存されます。

それと同時に同期されます。

 

最近すっかり寒くなってきました。

 

記事を書く作業がすっかりコタツになって

デスクトップからノートパソコンへ移行。

 

コタツで記事を書くなら持ち運びが手軽で

起動の早いスマホでの文字入力がラク。

 

ノートパソコンで文字を入力するより

外付けのキーボードの方が打ちやすい。

 

愛用の外付けキーボード。

Bluetooth-keyboad-cs02g-10

GalaxyS5とキーボードSKB-BT23BKをBluetoothで接続したので手順を書きます。これで記事を書くのがはかどります。

 

スマホで記事作成→ノートパソコンで編集

今はこの流れで仕事してます。

 

スマホで記事を作成する時は

もちろん外出先でも行います。

 

外出先で記事を作成した時に

同期がイマイチうまく行かなかった。

 

メモ代わりに今回の記事を書きました。

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月桂冠大倉記念館はお酒を作る道具も観光する施設としても充実の品揃え。予約して行けば作っているところも見学できます。

さて、キザクラカッパカントリーを

満喫しても伏見桃山には見所たくさん。

 

満喫したキザクラカッパカントリー記事

 

その辺をぶらっとしても楽しめる。

 

月桂冠大倉記念館もその一つ。

gekkeikanookurakinenkan (1)

 

近代化産業遺産に登録されてる。

gekkeikanookurakinenkan (2)

 

有料の展示室があるので行ってみた。

gekkeikanookurakinenkan (3)

 

入場料大人300円は良心的で

純米酒(180ML)おみやげ付き。

gekkeikanookurakinenkan (4)

 

展示室入り口

gekkeikanookurakinenkan (5)

横には売店があります。

売店は無料なので気軽に入れる。

 

見学道順の案内通り進むと外へ。

gekkeikanookurakinenkan (6)

 

矢印の先に見えるのは井戸

gekkeikanookurakinenkan (7)

 

「さかみず」が飲めます。

gekkeikanookurakinenkan (9)

 

井戸からわきでる「さかみず」

gekkeikanookurakinenkan (8)

気温が寒い中、さかみずを飲んでみると

思ったより冷たくない。

 

やはり井戸水は一年を通して

水温が一定なのでしょう。

 

ちょっとビックリ。

 

奥に行くと味のある煙突がある。

gekkeikanookurakinenkan (10)

ちょっと登ってみたい気がします。

上から見る風景はどんなんだろう。

 

時代劇でよく見た風景。

巨大な桶

gekkeikanookurakinenkan (11)

 

もどって展示室玄関。

gekkeikanookurakinenkan (12)

 

入室してみると広々とした室内。

gekkeikanookurakinenkan (14)

 

そして、貴重そうなたくさんの品々。

各ブースごとに紹介していきます。

gekkeikanookurakinenkan (13)

 

さすがお金を取るだけあって

物品の内容がすごい!

 

中には指定の文化財があったりします。

 

最初に日本酒のできるまで

パネルで紹介されてます。

gekkeikanookurakinenkan (16)

麹菌や酵母について、写真を用意して

詳しく書かれています。

 

甑(こしき) お米を蒸す器。

gekkeikanookurakinenkan (17)

実物大の物を見るとやはり大きくて

迫力があります。

 

放冷(ほうれい)

gekkeikanookurakinenkan (18)

横には米をならす道具も展示。

 

グランドをならす道具の「トンボ」

よく似ています。

 

となりの麹室に繋がってる。

 

広々とした館内。

gekkeikanookurakinenkan (19)

左に見えるのが麹室

 

奥に見えるのが醪(もろみ)を作るための

器で、京都市指定文化財貴重なもの。

gekkeikanookurakinenkan (21)

赤枠のこれ。

gekkeikanookurakinenkan (19-1)

もちろん貴重なものなので、

むやみに触ったりしてはいけません!

 

もとづくりの道具

gekkeikanookurakinenkan (20)

もと(酒母)エリア。

 

黄桜記念館でもあった上槽(じょうそう)

ですが、こちらは実際にいますぐ使える感じ。

gekkeikanookurakinenkan (22)

重厚な質感に圧倒されます。

 

こちらも上槽(じょうそう)ですが

先程のものより小さめ。

gekkeikanookurakinenkan (23)

お酒を作る量が少い時や、小さな場所で

絞るときに利用されたとの事。

 

解説してくれたスタッフの方が

教えてくれました。

 

2つの上槽(じょうそう)の比較画像。

gekkeikanookurakinenkan (28)

 

別の部屋では、出来たお酒を販売する

ための器や変わった瓶が展示。

 

他にも、ラベルを作るための焼き印用の

金具の展示など珍しいものがたくさん。

gekkeikanookurakinenkan (24)

 

お金を数える道具

gekkeikanookurakinenkan (25)

 

月桂冠の11代当主大倉恒吉の写真。

gekkeikanookurakinenkan (26)

 

写真に写っていた飾り棚。

gekkeikanookurakinenkan (27)

 

他にもたくさん珍しいものがあって

あちこち目移りして楽しい。

 

酒樽についてもスタッフの方が

教えてくれました。

 

写真の樽は上げ底樽だそう。

gekkeikanookurakinenkan (31)

そこは加工して密閉しているのかと

思っていたら実は木しか使っていない

と言うから驚き。

 

職人の技術の高さと木の良さを再認識。

 

蓋の横から出ている細い木で

叩いたときの割れやすさを調節。

 

色々と考えられているんですね。

鏡開きを見る時の目が変わりそう。

 

建物の外に出るとちょっとしたお庭。

gekkeikanookurakinenkan (30)

 

気候が良い時期は椅子にでも座って

のんびりとできそうな感じ。

gekkeikanookurakinenkan (29)

 

最後に無料でお酒の試飲ができます。

試飲できるお酒一覧。

gekkeikanookurakinenkan (33)

月桂冠大倉記念館HPより

http://www.gekkeikan.co.jp/enjoy/museum/kengaku/index.html

 

もちろん試飲後、商品のお酒を

買ってもらうための作戦。(笑)

 

試飲のお酒がおいしかったので

買ってしまいそうになります。

 

試飲で梅ワインがあったのですが

梅酒との違いを教えてもらいました。

 

ワインは梅を発行して作ったもの。

梅酒はお酒に梅を浸けたもの。

 

なるほど、納得です。

 

オプション見学で予約すれば

「酒香房」が見学できるそう。

 

知らなかった。(泣)

 

隣接する酒蔵で、もろみ発酵の様子などを

見学できるようなので前日までに電話を。

電話:075-623-2056

 

今回見て回った記念館の見学は

かなり充実してた内容でした。

 

見学所要時間は見方にもよりますが

だいたい1時間くらい。

 

近くにバス停はありませんが

  • 京阪本線中書島駅から徒歩5分
  • 伏見桃山駅から徒歩10分

 

駅から歩いて行くには好立地。

 

それにしても伏見はお酒を試飲できる

場所が多すぎて飲みすぎてしまう。

 

桃山エリアで今度食事でもしよう。

 

月桂冠大倉記念館

住所

京都府京都市伏見区南浜町247

営業時間

午前9:30~午後4:30(受付は午後4:15まで)

休館日 盆、年末年始

入館料

  • 大人=300円、中学・高校生=100円
  • おみやげ付き:純米酒(180ML)1本

駐車場 バス4台(要予約)、乗用車22台

TEL 075-623-2056

HP http://www.gekkeikan.co.jp/index.html

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黄桜記念館(Kappa Gallery)では昔の酒造りについて解説されています。名水の伏水がただで飲めるしジオラマは一見の価値あり。

前回、キザクラカッパカントリー

紹介させてもらった。

キザクラカッパカントリーは日本酒と地ビールのテーマパーク。伏見桃山の歴史を堪能した後にくつろげる黄桜酒場です。

 

今回は予告通り黄桜記念館について。

kizakurakinenkan (2)

 

正確には黄桜記念館も

キザクラカッパカントリーの一部

 

しかし、場所が道路をはさんで向かい

なので別施設とさせてもらいます。

 

昔ながらの酒蔵風。

kizakurakinenkan (1)

 

安土桃山時代にはこんな感じの建物が

たくさんあったと想像できます。

伏見酒造組合のホームページ

 

当時働いていた人が大変だったのは

想像が着きますがロマンがあります。

 

建物内に入ると目の前に黄桜の製品

たくさん並べられています。

kizakurakinenkan (4)

 

反対側には酒作りに欠かせない

昔の酒造道具が展示されています。

kizakurakinenkan (5)

 

日本酒なるほど大事典

kizakurakinenkan (6)

日本酒についてのあれこれが

たくさん書かれています。

 

酒槽

kizakurakinenkan (7)

お酒を絞るための器。

 

酒槽について。

kizakurakinenkan (8)

この器に醪(もろみ)の入った酒袋を

積み重ね、おしぶたを押すと底部側面の

穴から酒が流れ出る仕組み。

 

伏水(ふしみず)

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良質な水を汲むことができる井戸水。

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奥に行くとお酒製造に関するあれこれを

見ることができます。

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どんなお米が良いお酒になるか。

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個人的に気に入ったのはこれ。

ジオラマ劇場「昔の酒づくり」

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それぞれの作業についての解説と

実際の作業風景ジオラマがすばらしい。

 

見ただけでどんな作業かが分かる。

 

洗米(せんまい)

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蒸米(じょうまい)

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放冷(ほうれい)

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麹づくり(こうじづくり)

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もとづくり

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「もと」の漢字がなかったので平仮名。

 

醪づくり(もろみづくり)

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上槽(じょうそう)

kizakurakinenkan (20)

 

先程あった酒槽を使用する過程が

上槽になるんですね。

kizakurakinenkan (7)

 

ジオラマが当時の雰囲気を忠実に

再現してくれていてすごすぎ!

 

リアルに再現されていて、掛け声を

掛けながら作業している情景が

頭の中に浮かんできます。

 

昔の酒づくりを解説している横では

現代の酒づくりに関しての工程

解説されています。

kizakurakinenkan (21)

 

他には先程と同様、水汲み場とカマド

kizakurakinenkan (22)

 

一度に10Lまでなら、何度でも取水可能

で良心的。

 

車で来ている人は取水時間が決められて

その時間以外の取水はんNG。

kizakurakinenkan (23)

この伏水の人気の高さがうかがえます。

 

カマドに繋がった煙突。

メッチャ高い。

kizakurakinenkan (24)

 

壁にそって作られている瓦づくり。

kizakurakinenkan (25)

何の為の物なのか謎。

 

以上で黄桜記念館についてでした。

無料でここまで楽しめるのもうれしい。

 

お酒の作り方を教えてもらったら

自分で作って飲んでみたいものです。

 

しかし、酒造免許がないと違法です。

残念。

 

お酒はキザクラカッパカントリー

買って帰りましょう。(笑)

キザクラカッパカントリーは日本酒と地ビールのテーマパーク。伏見桃山の歴史を堪能した後にくつろげる黄桜酒場です。

 

黄桜記念館

住所

京都府京都市伏見区塩屋町

営業時間 10:00~17:00

定休日 毎週月曜日(祝日を除く)、12/31~1/1

駐車場 20台

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