「VAVA MOOV28」と「TaoTronics」を比較してみました。どちらもそれほど性能に差はない。違うのは見た目や装着感の快適さと操作性。

「VAVA MOOV28」を購入した。

Bluetooth接続ワイヤレスイヤホン「VAVA MOOV28」を安く購入。箱で送られてきたので内容物を公開。実際にラインでの通話ができることを確認、音楽も問題なく聴けた。

 

「VAVA MOOV28」を実際に使ってみたので

以前使っていた「TaoTronics」と比較して

レビューしていきます。

まずは外観から。

左がTaoTronics

右が「VAVA MOOV28」

VAVA-MOOV28 (1)

比べると「VAVA MOOV28」の方が

耳へ装着する部分から操作部分までが短い。

 

操作をする際に誤って引っ張ってしまう

可能性がある。

 

慣れると耳に近いほうが操作しやすいかも

しれないが好みの問題だろう。

 

イヤーフックの形状。

VAVA-MOOV28 (4)

Taoのイヤーフックが耳の穴周辺部分も

カバーしているのに対してVAVA製品には

何も引っかかる部分がない。

 

イヤーフックのアーチの角度も違う。

左が「VAVA MOOV28」

右がTaoTronics

VAVA-MOOV28 (6)

これは耳の形や大きさでフィット感は変わる。

イヤーゴムも質感が違う。

 

右側のTaoの方が光沢があり質感が良く

皮膚にフィットする。

 

比べてVAVAのゴムは表面がザラザラ。

滑りやすいかも。

 

マグネットでくっつけてみた。

左がTaoTronics

右が「VAVA MOOV28」

VAVA-MOOV28 (5)

耳のイヤホン部分はTaoの方が太く短く

VAVAの方が細く長い。

 

個人的には太い方が耳にしっくりくる。

 

イヤーゴムを装着した上でのサイズ比較。

左が大、右が中の大きさ。

VAVA-MOOV28 (7)

よく見ないと違いが分からないくらいだが

実際に付けるとぜんぜん違う。

 

まず最初に本体を装着した感想はゆるい。

 

Taoのように太さがないのとイヤーフックの

形状の違いだろう。

 

イヤーゴムを大きいのに付け替えて

装着すると上手く耳にフィットした。

 

個人的には耳にも左右差があるので

片耳ずつ感触を試していくつもり。

 

最終的にはイヤーフックも大きくして対応。

 

・・・と思ったけど、大きいイヤーフックを付けて

数分したら耳が痛くなってきた。

 

やはりサイズの微調整は難しい。

 

LINEでの通話は問題なかった。

こちらの声も相手にはよく聞こえた。

 

マイクの穴は小さいけれども。

VAVA-iyahon-Bluetooth (31)

 

音声入力アプリでもちゃんと認識して

文字を入力してくれました。

VAVA-iyahon-Bluetooth (31)

 

あと気になるのは耐久性。

こればっかりは使っていかないと分からない。

 

先々断線がないことを祈る。

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