ZEN充電器を購入しました。
ミニパソコンであるRyzen5 3500Uのお陰で外出先での仕事が捗るようになりました。
- [開封&レビュー] Ryzen5 3500U主体としたパソコン関連商品が送られてきたので解説していく
- Ryzen5 3500Uをモバイルパソコン化できたのでレポ。家のデスクトップ環境を外に持ち出せるので仕事が恐ろしいほどはかどる環境ができた。
購入したミニパソコンRyzen5 3500Uには専用の電源アダプターが付属していました。
この電源アダプターは専用なのでケーブルの取り外しはできません。
カバンの中に入れておくと、移動の際に根元が切れる恐れがある。
移動するためにコンセントから外すのも手間ですし、ミニパソコンが使える移動用の充電器が欲しくなって購入。
ミニパソコンであるGMKtec G10Ryzen5 3500Uの入力電力はCPUで12W~35W辺りを調整してるとのこと。
実際には起動時は20W前後と考えたうえ、余裕をもって65WのUSD PD充電器を購入。
外観が目を引くカッコ良さ。
オレンジとシルバーの2色でスタイリッシュな外観が購入意欲を掻き立てた。
自分は黄色だと思っていたが、購入時の製品情報ではオレンジ色となっている。
確かにオレンジと言われればその通り。
黄色も200色あるのだろうか?(アンミカ風)
シルバーの方もメカメカしく渋い銀色でカッコイイ!
見た目ではどちらも素晴らしく選べなかったので、普段遣いとミニパソコン専用で2つ購入。
さらに、この充電器は見た目のスタイリッシュさだけでなく、性能もすばらしい!
まず、携帯性に優れている。
手のひらサイズで小さい5.8x 2.8 x 4 cm。
重さも93.4 gと軽い。
ジャマにならないようにコンセント差し込み部分のプラグが折りたたみ式になってる。
さらに充電やパソコンなどへの給電量を画面表示してくれる。
これが地味にありがたい。
上手く電力が供給されているかひと目でわかる。
実際にバッテリーの充電に使用してみた。
充電されているバッテリーも供給されている電力が表示されるタイプなので比べてみる。
充電器側の画面表示では64W。
バッテリー側は57.5W。
誤差はあるが、おおむね充電器の性能MAXで電力供給されている。
電力が供給される側が高速充電に対応していて専用ケーブルさえあれば高速充電も可能である。
以上を踏まえて実際にパソコンに接続して起動してみた。
電源ボタンを押したが最初立ち上がらなくて焦った。
充電器やパソコンのコンセントを抜き差ししてもう一度トライすると起動したので一安心。
これは充電器の問題ではなくパソコン側の問題と思われる。
無事起動したので、これからは外出する時に小型のZEN充電器を持っていける。
付属の充電器は専用ケーブルも繋がったままなので持ち運ぶ時に気を使っていた。
カバンの中に入れておくと断線する危険があったのでZEN充電器でその心配は無くなったのは大きい。
コンセント部分も折り畳めますし。
専用の充電器ではないのでUSB差し込み部分が複数あるので複数機材が使えるかためしたみた。
結論だけ言うと複数台はできなかった。
充電器の性能ではノートパソコン含めて複数の機材に電力を供給できるはずですがミニパソコンではできなかった。
ノートパソコンなどのバッテリーなどがあるパソコンしか同時使用はできないのかも。
これについては、別記事で検証してみようかなとは考えています。
ともかく、65WのZEN充電器は購入して大正解で外での仕事がはかどるようになりました。