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キャンプ用にどて焼きを作ってみたので材料と手順をメモ用として書いておく。(キャンプ場での調理編)

前回の記事。

キャンプ用にどて焼きを作ってみたので材料と手順をメモ用として書いておく。(どて焼き準備編)

前日に下ごしらえした煮汁と味噌ダレをそれぞれペットボトルに分けた。

具をタッパーに入れてキャンプ場へ。

キャンプ場到着。

人が少なくて広々と使える。

 

気候が良いので美味しい空気とランチ用インスタントラーメンを味わう。

今はガスで湯沸かし。

うまかった。

実は前日購入した焼き飯を忘れるという大失態。(泣)

仕方無しに昼食をラーメンにするという裏事情があった。(泣)

夜のどて焼きに期待する。

 

いつもの朽木道の駅で薪と炭を購入。

どて焼きは夕方に炭火でゆっくりと調理しながらお酒を飲む予定。

じっくり煮込みたかったので、鍋を使って炭火で煮込む。

その前におやつ。(笑)

キャンプはどんな色の暴挙も許される。(笑)

ご飯用と鍋用にそれぞれ焚き火台をセット。

だいぶ煮立ってきた。

周りが暗くなってきたのでライトスタンバイ。

ご飯は炊けた。

蒸し中。

煮汁が半分以上なくなるまで煮詰めた。

いざ、実食!

うめぇ!

煮込まれた煮汁の旨味が濃縮されて、文句なしの旨さ!

自分が思っていたどて焼きの味。

ご飯も進む。

もちろんお酒もすすむ。

鍋を2つ使いで調理しながら食べないと追いつかない勢いで食べてしまう。(笑)

おこげも完璧なライス。

空腹が落ち着いてきたので、熱燗でゆっくり食す。

色々と試行錯誤してどて焼きを作ってみたけれど

結果、ものすごく美味しく食べることができた。

 

焚き火を見ながら食後のコーヒー。

なんと贅沢な時間。

どて焼きのための下ごしらえは大変でしたが、苦労に見合うだけの十分な見返りはありました。

 

翌日には、下ごしらえしたどて焼き用のスジ肉をカレーに使ったりと充実したキャンプ時間を過ごせました。

実際のカレー調理の様子は別記事で書きます。

初めてのどて焼きは大成功でした。

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