どて焼き
大阪のどて焼きはうまい!
特に白味噌ベースのどて焼きは絶品!
どて煮ではなくどて焼き!
ここ重要!
もう一度言います。
どて煮ではない!
どて焼きはただの煮込み料理ではない!
こんな感じ。
上の画像は以前にお邪魔した時のてんぐ内の写真。
かなりタレを濃縮した料理。
通天閣近くにあるじゃんじゃん横丁に位置するお店「てんぐ」が理想のどて焼き。
だいぶ前に来店してから味の虜に!
「てんぐ」は「どて焼き」を美味しく食べさせてくれるお店。通天閣周辺の新世界ジャンジャン横丁にある昔ながらの飲み屋さん。
しかし、てんぐは人気店でいつも行列。
てんぐに行ってすぐに食べられる訳では無い。
気軽に食べたいので自分で作ってみることにした。
目標はキャンプしながらどて焼きを作って食べること。
煮込みが長時間で大変と聞いたのでキャンプで作ろうと思ったが、下ごしらえからかなり大変みたいなので家で下準備。
まったくの初心者なので作り方や材料はネットの記事やYouTubeなどで情報を収集。
参考動画
先ずは材料を購入するところから。
どこでスジ肉って販売しているのだろう?
あまり近所のスーパーでは見かけないが肉屋さんかなあ。
とりま業務スーパーに行ってみた。
すぐにスジ肉見つかったので購入。
他には板こんにゃく。
白味噌は自宅にあるので、スジ肉と板コンニャクでどて焼きできる。
なんならこんにゃくはいらないが、アクセントとして料理に使う。
こんにゃくはどて煮用かもしれない。
基本的に、この2つを購入したら土手焼きを作れる。
キャンプ用にカレーも購入。
余ったスジ肉をカレーに使っても美味しそう。
白味噌の土手焼きなので工程は2つ。
牛すじを煮込む工程と白味噌ダレを煮込む工程。
必要なもののまとめ
牛すじ用
- 牛すじ
- こんにゃく
- 出し(昆布、カツオ)
- ニンニク(1房くらい)
- 長ネギ(1本)
- しょうが(チューブ)
白味噌ダレ用
- 大根
- 白味噌(大さじ4)、合わせ味噌(大さじ1)
- 砂糖(大さじ2)
- 日本酒(大さじ2)
- ミリン(大さじ2)
- 塩(少々)
まずは牛すじの茹でこぼしから。
水の中に牛すじを入れて中火から強火で沸騰するまで煮込む。
アクが出たらすくい取る。
沸騰してからも3分ほど煮込んでザルに移す。
ぬるま湯でしっかりとアクを洗い流す。
ネギ、ニンニク、生姜、を入れて牛すじを中火から弱火で1時間ほど煮込む。
出汁を作る。
冷たい水に昆布を入れて沸騰直前に引き上げる。
カツオを入れてひと煮立ち。
火を止めてカツオが沈んだら2、3分放置後カツオだけ捨てる。
板コンニャク洗い用のお湯を沸かす。
板こんにゃくを叩いて柔らかくする。
スプーンで一口大に切る。
熱湯に1分ほど漬けて臭みを取ってから水洗い。
その後、水気もとる。
大根を1センチ大幅に切る。
塩もみして10分放置。
牛すじを煮込んだ鍋にこんにゃくと大根を入れてひと煮立ち。
次は白味噌ベースのダシを作ります。
白味噌(大さじ4)、合わせ味噌(大さじ1)
砂糖(大さじ2)
日本酒(大さじ2)
ミリン(大さじ2)
以上を加えて沸騰直前で火を止める。
キャンプ前の下ごしらえとしては以上です。