人生一度!腰椎破裂骨折にも負けない!

指名される技術 六本木ホステスから盗んだ、稼ぐための仕事術は人対人の接客術を教えてくれる。対人ができれば仕事のスキルも上がり入ってくるお金も増えるハズ。

京都に住んでいるせいか、舞妓さんや

芸子さんが書いた本が目にとまる。

 

こんなお客さんがいる。

そのお客さんはこんな事をしていた。

 

お客さんの行動で舞妓さん達が関心したり

もう、お座敷に来て欲しくないなど。

 

しかし、これって、御茶屋さんに来た

お客さんをもてなすのが前提。

 

決して、個人を指名している訳では無い。

 

ご贔屓(ひいき)さんに座敷に呼ばれたから

行っているだけの事。

 

もちろん指名制が無い訳ではないが・・・。

 

それに比べると、ホステスさんは個人経営。

日々の努力が自分自身に返ってきます。

 

本書を書いたのが六本木のホステスさん。

 

指名される技術 六本木ホステスから盗んだ、稼ぐための仕事術

 

個人の努力とスキルが、直接売り上げに

つながります。

 

お客さんに気に入られてナンボ。

お客さんにお金を払って頂いてナンボ。

 

実力主義の分かりやすい世界。

 

そんな世界の事を書いているので、本書に

書かれている内容は稼ぐ為の「本質」

書かれています。

 

ここでの「本質」とは

稼ぐための方法と思考。

 

ここまで書いて良いのかな?とさえ思う。

それほど本書はタブーに切り込んでいる。

 

タブーとは、お客さんに対しての事と

社会的に暗黙の了解の部分にも触れていて

かなり、読み応えのある濃い内容。

 

ホステスさんの仕事と言えば

  1. お店に来たお客さんを接待する。
  2. リピートしてもらう。

 

単純に書くとこれだけ。

逆にシンプルだからこそ難しい。

 

なぜなら、お客さんに気に入ってもらって

次に来てもらって、リピーターになって

もらわないといけないから。

 

スナックや、クラブなどは疑似恋愛の場。

 

お客さんに楽しい思いをしてもらって

お金を払ってもらう。

 

疑似恋愛なので、本当の恋愛とは違う。

 

だからこそ、お客さんとの駆け引きで

上手にお店に来て頂かないといけない。

 

もちろん、嫌われてもダメ。

 

これって、サラリーマンの人にも

当てはまりますよね。

 

必ずしも接客業ではなくて、つながりが

会社対会社でも実際やりとりしているのは

人対人。

 

接客のプロであるホステスさんに

学ぶところはおおいにある。

 

本書でも人間関係について触れています。

 

人間関係を制する者はビジネスを制す

当たり前と言えば当たり前ですが

どう制すれば良いかも書かれています。

 

他にも

ノウハウとはパターンの発見である

パターンと言えば規則性の事。

 

規則性のあるものを発見して

偶然を必然に変える。

 

言うのや書くのは簡単ですが、

いざ実践するとなると難しい。

 

一度や二度なら簡単かもしれませんが

継続していくとなると難しい。

 

しかし、ノウハウが分かっていれば

続けるのは難しくても、それをすれば

成功するのが分かっていれば続けられる。

 

人は自己利得に流れる

当たり前っちゃ当たり前ですけど。

双方にメリットがある関係を保つ。

 

これも、ビジネスを継続させる一つの

ノウハウですね。

 

他にも回りくどい書き方をせずに

本質をついた接客のノウハウがたくさん。

 

そのまま会社での仕事に生かせる事が

多数書かれています。

 

明日から人との付き合い方が変わるかも。

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