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日本で一番古い駅舎がある長浜鉄道スクエアは鉄ヲタの聖地!鉄道のおもちゃもあるので大人も子供もタイムスリップして遊べる。

長浜鉄道スクエア

日本で一番古い駅舎が滋賀県長浜市にあると聞いて訪問してきました。

びわ湖沿いに、そんな昔から鉄道があったなんて想像できない。

長浜市と言えば北湖で大阪からも離れてるし鉄道の需要があったのかしら?

JRでは大阪からでも、びわ湖周辺まで繋がってますが。

観光を兼ねて行ってきました。

 

長浜鉄道スクエア

玄関には車輪のモニュメント?のお出迎えですが本物かなあ。

旧長浜駅は長浜鉄道スクエアの玄関口として活躍している。

本物の昔の駅舎に入って見学することができるとは、テンション上がる。

チケット購入直後から旧長浜駅を隅から隅まで味わうことができる。

当時の切符売り場。

明治時代の乗客はこんな感じの見た目だったのかと思うと感慨もひとしお。

料金表や運行時間表と当時の風貌をした人形もあると、タイムスリップした気持ちになります。

 

駅の待合室風景

倉庫係室

入口付近だけでかなり楽しめたので、なかなか奥へ行けなかった。(笑)

奥に行く途中には手動の信号機がお出迎え。

手動式の信号機なんて、なんと味のあることか!便利な現代では考えられない。

奥には北陸線電化記念館があり真っ赤なED70がお出迎え。

1番の見どころは実際に走っていた機関車である先程のED70と真っ黒なD51(デゴイチ)。

D51は見た目がぶっちぎりでカッコイイ!

ED70の方は運転席に入れるので、見たことも触ったこともない装置などに触れられるのでテンションMAX!

列車関連のモノがたくさん飾られています。

壁には東海道線か開通したり駅舎が開業した年について書かれています。

 

長浜鉄道文化館

入ってすぐに船についての解説があるのにはビックリ。

びわ湖汽船 はり丸

フラッグシップ(旗艦)として昭和2657まで観光船として活躍したそうです。

今のびわ湖観光船はミシガンが有名。

コチラはフラッグシップではなく外輪船として活躍しています。

2船が同時運行していたら今よりもっと華やいでいたかなあ。

 

ミシガンは先日かけたばかり。

琵琶湖一周のビワイチをするために、まずはスタートラインの大津港までママチャリで走ってみたらヤバかった!

 

長浜駅をはじめ、びわ湖周辺の鉄道事業関連の歴史が深く解説されてて楽しい。

しかし、歴史で楽しいのは大人だけかもしれないが安心してほしい。

となりのフロアでは子供たちが遊べるようにプラレールなどの鉄道関連のおもちゃが走っている。

こちらは子供向け。

写真で見える上のフロアはリアルなミニチュア版の電車が走っている。

子供エリアにはたくさんのおもちゃの列車が陳列されていた。

他にも子供が遊べるおもちゃが用意されています。

鉄ヲタでなくても十分一般の大人も子供も楽しめる。

 

長浜鉄道スクエア

住所:〒526-0057 滋賀県長浜市北船町1−41

営業時間:午前9時30分~午後5時まで

休館日:12月29日~1月3日

駐車場:なし。近隣に有料駐車場

TEL:0749-63-4091

HP:https://kitabiwako.jp/tetsudou/

 

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