広島観光三日目呉編。
路面電車から広島駅へ行き、そこからJRの呉線で呉駅まで移動。
広島駅から呉駅まで快速で約30分ほど。
呉での目的は、海自カレーと戦艦観覧。
まずは海軍カレーを求め良さげなお店へ行ってみた。
適当に良さげなお店をチョイスしたが当たりでした。
呉ハイカラ食堂
どうやら人気店で、すでに人気のそうりゅうカレーは売り切れになるほど。
食堂への到着時刻は13時30分くらいだったので出遅れたのは否めない。
若干の待ち時間は発生しましたが、お店の前は戦艦大和の模型やグッズショップになっており待ち時間も楽しかった。
店内の雰囲気が戦艦をイメージして作られている。
メニューは数量限定の海自テッパンカレー。
そうりゅうカレーは売り切れなので元祖!潜水艦カレーを注文。
カレーは辛さ3と表記されていたが、ちょうど良いピリ辛さで美味しい。
クジラカツ
クジラは久しぶりに食べた。
身が厚く食べ応えがあり美味しい。
元祖!肉じゃが
特別料理の和風ビーフシチュー。
ただの肉じゃがとは一味違う味を堪能していただきたい。
料理の味と店の雰囲気をぜひ味わって欲しいお店。
お腹を満足させて観光へ。
呉ハイカラ食堂
住所:広島県呉市宝町4−21 折本マリンビル 3号館 2F
営業時間:11:00 ~ 15:30(LO15:00)
定休日:火曜日
駐車場:なし
TEL:0823-32-3108
それにしても、さすが元軍港と呼ばれた呉港。
戦艦をはじめ、巨大なタンカーや警備艇などが散見されます。
軍事関連のモニュメントが色んなところで見られます。
海上自衛隊呉史料館 (てつのくじら館)
文字通り見た目が潜水艦でありクジラにも見える。
実際には以前活躍していた本物の潜水艦(あきしお)を使用している。
中に入ると1階で自衛隊の歴史画像から始まります。
2階は掃海艇の活躍。
日本の機雷種類や除去についての技術や歴史を解説していただいた。
たくさんの機雷が展示されている。
ホルムズ海峡封鎖で機雷を使うニュースなどが出ているのでタイムリーな話題と言えよう。
機雷が使われることによって、自衛隊派遣が関わってくる。
3階は潜水艦について。
潜水艦の内部構造が見える模型を始め、たくさんの潜水艦模型を見ることができる。
実際の潜水艦内部を再現されており、トイレにベッドや食事用のテーブルなど見どころいっぱい。
ベッドなどは実際に使用体験できるので寝心地や狭さを体験できて楽しい。
テーブルとイスのセットでは、イスの中に食料を保存しており狭い艦内を有効活用している。
潜望鏡
本物の潜望鏡ですが、外を見ることはできないので代わりの映像を見ることができる。
3階にはてつのくじら館の代名詞と言える「あきしお」内を見学と体験ができる。
撮影が禁止なので内部の写真はありませんが、本物の潜望鏡で海を見ることができました。
これらの施設を無料で公開しているなんて普通では考えられません。
ありがたく感謝しながら見学させてもらいました。
断念ながら呉観光の目玉の1つである大和ミュージアム(呉市海事歴史科学館)はリニューアル中で見学できなかった。
もう一度、広島観光に来る理由が増えた。(笑)
海上自衛隊呉史料館 (てつのくじら館)
住所:広島県呉市宝町5−32 海上自衛隊呉史料館 1F
営業時間:午前10時~午後6時まで(入館は、午後5時30分まで)
休館日:火曜日(火曜日が祝日の場合は翌日休館)
入場料:無料
駐車場:なし
TEL:0823-21-6111
HP:https://www.jmsdf-kure-museum.go.jp/