人生一度!腰椎破裂骨折にも負けない!

広島城天守閣が閉城(閉館)間際で建て直し予定なので広島観光を兼ねて行ってきました。

広島城

建物の老朽化で現存の天守閣が閉城(閉館)して立て直す計画だそう。

老朽化したコンクリート造りから木造に建て直す予定。

 

歴史博物館として天守内の刀剣や鎧、瓦などの収蔵品は、建設中の広島城三の丸歴史館(2026年度内に開館予定)に移す予定。

 

何をするにしても、現在のお城は将来的に無くなってしまう。

閉城するまでには一度は見ておきたかった。

 

広島城への入口にある大鳥居

広島城は大鳥居の向こう側。

見事なお掘りと石垣

マンホールにも趣がある。

広島城天守閣

最後の勇姿を見ようとして訪れる人が多かった。

城の中には貴重な資料の数々を見ることができる。

この当たりは毛利氏が関ヶ原の戦いで徳川家康に敗れるまで実権を握っていた?

木造住宅が密集してたゆえ、火事にはかなり気を使ってた様子。

十手や短銃など他ではあまり見ないモノもある。

こんな軍服もなかなかお目見えしないなあ。

火事装束でもあったようなので機能的。

 

広島城のキャラクターしろうニャが可愛い。

広島城は河口に築城されており地盤がゆるく川の流れもあり工事は難航を極めたのは当然。

当時の築城するにあたっての苦労は相当だっただろう。

試着体験コーナーがあり大人用と子供用に分かれており子どもたちが楽しんでいて微笑ましい。

庶民の日常が解説されています。

大阪や京都だと戦乱について解説されていることが多い。

それに比べて広島城では庶民の日常を解説してくれているので嬉しい。

お城と戦争が関連付けられているのは、基地が近くにある広島ならでは。

原爆の被害を受けた広島城。

太刀と刀の違い。

ネットで調べれば分かる内容だが、こうやって展示してもらって解説してくれていなければ気付きもできなかった。

太刀や刀に関しての知識が増えたのが広島城にきて良かった事の一つ。

日本刀ができるまでの過程を分かりやすく展示してくれている。

ここまで細かく分解して解説してくれているのを見るのは初めて。

刀の各部の名称。

刀を研ぐ事についても詳しい解説付き。

刀を持って実際の重さと感触を体感できる。

天守閣からの風景。

今週で入場できなくなる広島城では、もう二度と同じ場所から見ることができない風景。

解体前に来る事ができて光栄でした。

 

広島城

住所:広島県広島市中区基町21−1

営業時間:9時00分~18時00分

定休日:なし

駐車場:あり

TEL:082-221-7512

HP:https://hiroshimacastle.jp/

 

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