人生一度!腰椎破裂骨折にも負けない!

世界三大恐竜博物館の1つであり世界に誇る日本一の博物館である福井県立恐竜博物館へようこそ!実物大の動く恐竜に感動!

福井県立恐竜博物館

福井は恐竜の町。

福井県立恐竜博物館への道沿いで様々な恐竜を見かけることができる。

観光で立ち寄った、はたや記念館「ゆめおーれ勝山」の横にある銀行にも恐竜と出会える。

はたや記念館「ゆめおーれ勝山」で織物の歴史と凄さと未来が見える!体験施設と最新の織物での企業技術で感動できる。

時間より30分ほど早く恐竜博物館エリア前交差点に到着したのですが博物館方面が通行止めになっていた。

車を誘導している人に聞いてみると、JAM福井勝山マウンテンリゾートから臨時バスに乗ってきてほしいとの事。

 

片道20分くらいかかるそうで、それが分かった時点で予約時間の12時入館には間に合わない。

しかも、臨時バスに乗るにも長い行列だったのでうんざりする。(泣)

 

これだけ他のお客さんもいるので、「遅れても大丈夫なんだろう」と願いながら1時間後に到着。

バス停からあるいて坂道を登った先には巨大な恐竜のオブジェがお出迎え。

人が小粒に見えるほどの巨大恐竜。

 

やっと博物館が見えてきた。

入口付近にあるベンチに恐竜の科学者がいてテンション上がる。

時間が大幅に超過していて心配だったが、結果的には問題なくゲートを通過できて入館することができた。

ゲートを通過すると、すぐ目の前に開けた空間と、一気に地下へ向かう長いエスカレーターにビビる。(笑)

地下一階におりてダイノストリートを歩いていくと、見た目も動きもリアルな巨大ティラノサウルスのお出迎え。

本当にホンモノとしか思えない質感と動きで迫力があり、実際の恐竜をリアルに想像させる。

フロア内は基本暗めで、展示品にライトを当てているので落ち着いて見やすい。

ティラノサウルス周辺には恐竜たちが全身骨格で展示されており圧巻。

本物の実物サイズで展示されており、小さいものから巨大なものまで幅広く見学できるので感動しっぱなし。

ジオラマエリアでは中華人民共和国四川省で発見された恐竜たちを再現。

展示品の目玉の1つであろうオメイサウルス。

これなんか、巨大な上に首がメチャメチャ長くて一般のマンションに比べると何階建てになるんだろう。

見上げる自分の首が痛くなるほど。(笑)

全身骨格を横や下からだけでなく、上から見下ろしていつもと違う観察できて見飽きない。

化石を掘ったりしているので、恐竜だけでなく地球規模で地層や石についても解説されています。

マンモス

アルシノイテリウム ジッテリ

鼻の部分に角があるが、サイとは別種だそう。

メガケロプス プラティケラス

サイに先駆けて大型化した草食獣ということなので、こちらの方がサイの祖先?

ジッテリの方が角だけ見るとサイっぽいが、骨の付いてる位置は確かに鼻の先でサイに近いかも。

 

新館のシンボルモニュメント。

最初見た時は、合成で作られたパンフレット用のイメージ作品だと思っていた。

それほど背景も含めて作品色が強いすばらしいモニュメント。

 

さらに展示品を見るばかりではなく、実際の作業現場を見ることができるのが素晴らしい。

化石クリーニング室では、実際に化石周りの岩を取り除く作業をしているのが見えますがいつまでも見てられる。

他にもたくさんの見どころがあり、正直疲れました。

 

しかし、疲れるほど見たり体験したり頭を使ったりと内容のある施設なのは間違いない。

個人的にはとてもオススメできる施設なので、是非行ってみてください。

 

福井県立恐竜博物館

住所:福井県勝山市村岡町寺尾51−11

営業時間:午前9時から午後5時まで(入館は午後4時30分まで(再入館を含む))

休館日:第2・4水曜日(祝日の時はその翌日、夏休み期間は無休)

入場料:

駐車場:あり

TEL:0779-88-0001

HP:https://www.dinosaur.pref.fukui.jp/

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