ワットメーター付きACアダプターケーブル
先日のミニパソコン対策でAC充電器を購入した。
ZEN充電器ならMAX64Wの電力でミニパソコンのRyzen5 3500Uを動かす事ができた。これで外出先への持ち運びが楽ちんになりました。
しかし、充電器の性能が良くてもミニパソコンの起動ができるとは限らない。
高速充電や大容量電流を供給するためには充電ケーブルも対応していないといけないのでケーブルを追加購入。
電力供給の状態をみるために、ワット表示のできるケーブルを購入。
専用ケーブルは持っているのだが、無くしたと思って電力供給表示ケーブルを購入した。(後にケーブルは出てきた)
電力表示で供給電力が見えると、どれくらいの速さで充電できているか見えるので便利。
ミニパソコンが起動しなかった時も、電気が流れてるかどうか判明したので原因の切り分けができた。
本製品はUSB2.0なので、最大転送速度は480MbpsほどでUSB3.0はデータ転送が最大5Gbpsと言われているので遠く及ばない。
しかし、メインの使い方が電源ケーブルとして使うので問題なし。
手持ちのバッテリーにも供給電力表示があるので比較してみた。
バッテリー表示では9.9Wでケーブル表示は10Wとほとんど差はない。
パソコンももちろん起動できる。
供給電力は24Wと表示されていいるので、どれくらいのACアダプターを用意すればパソコンが作動するかも確認できる。
ただ、使用してみて便利さを痛感すると他のケーブルでも試したくなる。
電流電圧監視テスター
家庭内の古いType‐CケーブルやACアダプターの電圧や電流をチェックするのに便利。
低速すぎるケーブルを処分するのに活躍しそう。