ひよしフォレストリゾート山の家
初めての日吉フォレストキャンプ場。
今回は森のデッキサイトでのキャンプ。
暑い日が続くので、日陰を選びました。
今までは地面に直接テントを設置したキャンプばかりなのでデッキサイトは初めて。
デッキサイトへの道が細く急斜面。
おまけに草が生い茂っていて車に傷がつかないように注意深く走る必要がある。
デッキサイトに着くと、デッキの横に駐車スペース。
車のスペースをデッキサイトはかなり広め。
デッキのすぐ横に車を置けるのでテントやタープを立てる準備がしやすい。
受付で渡されたデッキ用のペグと電源ボックスの鍵BOX。
デッキ用のペグ
デッキ用のペグを始めてみたので「ほうほう、こうなっているのか?」と関心しきり。(笑)
デッキの隙間に入れ込んで捻って固定。
あまり強くは引っ張れない。
それでも隙間に沿ってロープを張らなければ問題なく使える。
ここのデッキサイトは電源があるので便利。
デッキサイトは広くゆったりと安心して過ごせる。
デッキサイトの欠点として、デッキ上での焚き火が禁止なこと。
焚き火などはデッキ前の地面でのみ可能。
デッキを椅子代わりできて、これはこれで便利。
夕焼けがキレイ。
綺麗な風景と空気の中での夕食は最高!
綺麗な翌日の朝日。
夜中に雨が降りデッキが濡れた。
木々の中で「タープはいらないかも?」と思っていたが役に立った。
やはり山の天候は変わりやすく注意が必要。
水はけがイマイチなのはデッキだからか?
シンクは近く橋のすぐ横。
簡易トイレも近くにあるがコチラは使えない。
管理が大変なのだろう。
食後のお風呂は広くないが十分満足。
翌日の朝のんびりしてたら、お風呂の営業時間を過ぎてしまったので残念。
しかし車で10分くらいの場所に、温泉、とプールのあるスプリングスひよしがあるのでそこを目指す。
と、その前にデッキサイトはテントやタープの撤収はやりやすかった。
雨が降ってもドロドロになりにくくテントが濡れても乾きやすい。
簡単でお安く電源もあるデッキサイトはリピート確定。
スプリングスひよし
スプリングひよしは、温泉代とプール代が一緒になっておりリーズナブル。
目的地として来ても楽しめそう。
さらには、帰り途中にある別の道の駅「京都新光悦村」がある。
福知山城を見学してきました。城内や城周辺の様子やドライブでの道中に立ち寄った道の駅とランチやデザートに利用したお店を紹介。
こちらで「道の駅ひんやりスイーツ総選挙2021」で関西1位のカキ氷が食べられる。
「道の駅ひんやりスイーツ総選挙」は、JAFとじゃらんが共同で開催した、道の駅で販売されているひんやりスイーツの人気投票企画。
関西1位のカキ氷である
極上のかき氷(京都丹波黒豆きな粉)
地産地消を掲げる筆者としては願ったりかなったりの商品。
丹波産黒豆きな粉と黒豆煮や大納言小豆にお米(キヌヒカリ)など地元特産品がトッピングされたカキ氷。
さらにプラス55円で沖縄産黒蜜をトッピングすると幸せバク上がり。
めーちゃボリューミーで崩さずに食べるのが至難の業。
氷もこだわっており、雪のように軽く口溶け良く自家製の蜜と相まって美味しい。
きな粉や黒豆など一品一品がそのままでも美味しいし、氷と一緒に食べてもグッド。
丹波を味わえるカキ氷。
さっぱり味のゆずも甘酸っぱくて美味しい。
冷たいゆずの果肉と生クリームとが相まって、甘さと酸っぱさのコントラストがさらにクリアになってメリハリのある美味しさ。
暑い夏のカキ氷にピッタリ!
道の駅「京都新光悦村」では丹波を代表するカキ氷を味わえるので、ぜひ夏に行きたい道の駅。
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ひよしフォレストリゾート山の家で楽しんだあとも周辺施設が充実しており楽しい時間を過ごせました。
ひよしフォレストリゾート山の家
住所:京都府南丹市日吉町生畑ツノ元下16
営業時間:
- キャンプ場 チェックイン 13:00~、チェックアウト 〜11:00まで
- 山の家本館・コテージご宿泊 チェックイン 15:00~、チェックアウト 〜10:00まで
- 日帰り入浴/14:00~22:30(最終入場22:00)
休館日:正月
駐車場:あり、無料
TEL:0771-72-3535