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応神天皇陵古墳は全国で二番目の巨大古墳。古墳沿いには自然の感じられる外周があり桜の木も見られます。

応神天皇陵古墳

応神天皇陵

誉田御廟山古墳 (こんだごびょうやまこふん)または誉田山古墳(こんだやまこふん)は、大阪府羽曳野市誉田にある古墳。形状は前方後円墳。古市古墳群を構成する古墳の1つ。

wikiより

国道170号線を南下すると道路沿いに

見えてくる巨大古墳。

 

高槻に関わっていると、自然と古墳に

興味を持ちます。

遊びに行く途中ですが気になって見学。

 

羽曳野は言わずと知れた古墳が数多く

見られるところ。

 

そんなところでも、遠くからでも見える

巨大な古墳。

 

行ってみることにしました。

 

見学場所や資料館がないか探しながら

結局全体を二週ほどしてしまった。

 

駐車場が見つからず困り果てた。(泣)

 

他の人のブログを探してやっとこさ

車を停められるところ発見。

 

宮内庁書陵部 古市陵墓監区事務所。

 

この石碑?を目印に右手側にある道を

奥へ進むと関係施設にいけるらしい。

ちなみにこの道路、車1台が何とか

通れるくらいの広さ。

 

何とか行けたのですが宮内庁書陵部の

古市陵墓監区事務所は休み。

 

たぶん、土曜日だからかな?

事務所を機転に古墳の回りを散歩。

 

立派な案内板。

応神天皇陵の全体写真と詳しい解説。

 

誉田御廟山古墳って事務所の近くだけを

指すのか全体を指すのかイマイチわからん!

 

そう思っていたらちゃんと詳しく

解説されていました。

 

看板のある小道を歩きます。

 

散歩人用の休憩所?

 

古墳の外堀を歩く事ができる。

広々として、きれいな空気の中の散歩。

これって、かなり贅沢。

 

すぐ近くに解説板があります。

 

応神天皇陵古墳外濠外堤(おうじんてん

のうりょうこふんがいごうがいてい)

なんか仰々しい名前ですね。

古墳の外堀部分の名称。

 

近くに桜が植えられており、満開の時は

きれいな桜で満たされそう。

 

こんな植物の木が至るところで見る。

なんの木でしょ?

 

誉田八幡宮

これはこれで有名そう。

 

山車の倉庫。

祭りの時に見てみたい。

 

石で作られた石門。

そこに直接名前が掘られている。

 

これって、すごく贅沢な作りでは?

ちなみに一般の民家です。

 

なごみ茶屋

古墳回りで唯一の飲食店。

 

東高野街道。

古墳回りは左の道。

 

古墳に密接した場所にテニスコート。

 

天気が良いのできれいな梅が

さらに美しく映える。

 

宮内庁書陵部 古市陵墓監区事務所に

隣接している入り口。

 

奥に事務所が見えます。

 

天皇を奉る場所。

ちょうど管理作業をしている。

 

以上が応神天皇陵古墳の全周の風景

 

特別目を引くものは無かったけど

古墳の存在自体に価値がある。

 

この回りだけ空気が良く、気持ち良く

歩ける霊験あらたかな場所っぽい。

 

応神天皇陵古墳

住所:大阪府羽曳野市誉田6丁目

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