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ワードプレス設定のWordPressアドレス(URL)を変更してしまった。管理画面にログインできなくなった時の復帰方法をメモリます。

WordPressの設定をいじっていて

WordPressにログインできなくなった。

 

その時のメモ書き。

 

WordPressの設定→一般設定で表示される

WordPressアドレス(URL)で記述されてる

アドレスを変えてしまった。

WordPress-adress-hennkou (0)

おかげでWordPressにログインできなくなった。

 

やったことは以下の2点。

  1. wp-config.phpファイルを編集。
  2. データベースの編集。

 

利用しているサーバーはコアサーバーなので

コアサーバーでの説明になります。

 

コアサーバーログイン→サイト設定→jinsei1do.com→

net2ftpファイルマネージャー→wp-config.phpファイルを編集。

WordPress-adress-hennkou (0-1)

 

編集方法は直接ファイルを編集しても良いし

ファイルをダウンロードして書き換えて

アップロードしても良い。

 

ファイルの右側の編集から書き換え可能。

WordPress-adress-hennkou (0-2)

注意点として文字コードを間違えて記述しない。

オススメはUTF8

WordPress-adress-hennkou (3)

 

wp-config.phpファイルに以下を記述。

define(‘WP_SITEURL’,’WordPress アドレス’);

WordPress-adress-hennkou (1-1)

「WordPress アドレス」には変更前のアドレスを記述する。

 

記述場所は

以下の記述の直前

/* 編集が必要なのはここまでです ! WordPress でブログをお楽しみください。 */

WordPress-adress-hennkou (2-2)

以上でWordPressにログインできるように

なりました。

 

このままでも利用できるのですが

間違った情報がデータベースに残ったまま。

 

不具合が残ったままなので直します。

 

コアサーバーログインして

データベース→目的のデータベース→

phpMyAdmin→ログイン

 

Basic認証画面がでます。

WordPress-adress-hennkou (7)

ユーザ名とパスワードはそれぞれ

ログインする前に記述されていました。

WordPress-adress-hennkou (5)

Basic認証に成功すると

phpMyAdminのログイン画面が表示される。

 

ユーザ名とパスワードを入力して実行。

WordPress-adress-hennkou (4-1)

ユーザ名とパスワードは忘れたときは

データベース設定に記述されています。

 

phpMyAdmin画面

WordPress-adress-hennkou (9)

 

「データベースの名前」をクリック

WordPress-adress-hennkou (10)

 

WordPressアドレス(URL)をデータベース内wp_optionsで修正

WordPress-adress-hennkou (11)

 

間違ったアドレスを確認したら編集。

WordPress-adress-hennkou (13)

 

間違ったアドレスを修正したら実行。

WordPress-adress-hennkou (14)WordPress-adress-hennkou (15)

以上で修正完了。

 

実際に起ったら焦りますが

まずは落ち着きましょう。

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