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火災報知器から警告音がでたので本体を分解して電池を交換できるようにしてみた。分解の仕方と中の電池の種類の確認方法も記述する。

火災報知器

kasaihoutiki-denntikoukan (2)

ある日どこからかピッピと音が聞こえた。

 

調べてみると、どうやら火災報知器から

音が聞こえてくる。

 

右下の表示ランプが赤色で点滅していた。

kasaihoutiki-denntikoukan (2-1)

 

本体下部に張っている注意書きには

電池切れや故障の時には

「ピッピッピッ」となり、約10秒おきに

動作表示灯が点滅します」とある。

kasaihoutiki-denntikoukan (11)

症状はこれにピッタリ。

症状から見てどうやら電池切れっぽい。

 

まずはボタンを押して音を止める。

kasaihoutiki-denntikoukan (1)

 

裏面から見ると注意書きが書かれているが

カバーされているので見えない。

kasaihoutiki-denntikoukan (3)

まずはこのカバーを外す。

パット見では外し方が分からない。

 

よく見ると外し方が書かれている。

かろうじて「ハズス」の文字と矢印が見える。

kasaihoutiki-denntikoukan (21)

 

矢印の方向にスライドさせると外れる。

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とはいえ何年も経っているので硬い。

 

何とかカバーを外すと説明文が見れます。

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型番はSS-2LL-10HC

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裏面を見ると製造日から10年は経過してる。

kasaihoutiki-denntikoukan (18-1)

メーカー推奨は10年で火災報知器を交換。

 

しかし、まだ使えそうなので電池交換だけで

済ましてみたい。

 

裏面には火災報知器の型番と使用電池に

ついても書かれている。

kasaihoutiki-denntikoukan (19)

 

電池交換の場所がわからないので

まずは火災報知器本体裏面全体を見てみる。

 

上部が電池収納部分であり、こちらから

電池を交換するように書かれている。

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シールを剥がすと電池ボックスがある。

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しかし、実際にここを開けると上手く行かない。

画像の部分が引っかかる。

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裏面は2本のネジで固定されており

この2本のネジを外したほうがスムーズに

電池を交換できる。

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ネジを外してカバーを開けた画像。

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この方が電線をの接続部分である

コネクタを外しやすい。

kasaihoutiki-denntikoukan (13-1)

 

説明書きのようにシールが貼られている

小窓からでも外すことはできるが

ラジオペンチなどを使わないと外しにくい。

 

裏面のカバーを外してもコネクタ接続部分は

固くて外しにくかったが。

 

外したところ。

kasaihoutiki-denntikoukan (14)

これで電池さえ用意すれば交換できる。

 

電池本体にCR-AG 3Vと表記されている。

kasaihoutiki-denntikoukan (15)

 

ちなみにそのへんの電気屋さんには

置いてないことがあるので注意。

もちろん10年以上経過しているのであれば

本体ごと新しくしたほうが良い。

もちろん10年以上経過しているのであれば

本体ごと新しくしたほうが良い。

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