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「時間革命1秒もムダに生きるな」充実した人生を送るためには自分時間を大事にしないといけない。そのための心構えと考え方や方法論を学ぶ。

「ホリエモン」こと堀江さんは

人生で1番大切なものは「時間」

言い切っています。

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時間は人間に平等に与えられた物だから

そこには貧富の差はない。

 

だから尊い。

 

本書では、このすごく大切な「時間」を

過ごすためのノウハウが書かれている。

 

いかに自分の時間を過ごしていくか。

これに尽きる。

 

そのためのノウハウや考え方に

本書は集約されると言って良い。

 

実にシンプルな考え方。

 

物理的に体を拘束されることだけではなく

頭の中が他人に支配されてるだけでも

自分の時間が奪われていく。

 

そのことについて、どれだけの人間が気づき

過ごしていっているか。

 

気付いた人たちはちゃんと自分時間を

過ごしていることだろう。

 

頭の中が整理できたらあとは方法論。

 

自分時間を過ごすために、

たくさんの具体的な方法が書かれている。

 

いくつかの方法をピックアップ。

ルームランナーをしながら音楽や動画を観る。

gym-room-runner
Welcome to all and thank you for your visit ! ツによるPixabayからの画像

 

家の外を走らずルームランナーを使うのは

走りながら音楽や動画などを楽しむため。

 

もちろん運動と娯楽を平行にするために

屋内では無く、屋外で走れば良いのでは?

 

セミナーや勉強用の動画も見られる。

 

しかし、外で音楽や動画を観るのは

交通事故に合う可能性が高くなるので避ける。

 

運動するだけならジムに通うのも考える人も

運動と遊びを同時にできるならジムもあり?

 

遅刻や無駄な呼び止めなどは他人のリズムを崩す。

遅刻は論外だが呼び止めに関しては

相手や状況による。

 

上司からすれば、状況把握のために

細かい報告が必要な時もある。

 

それが無駄かどうかは

上司の判断にもよる場合もある。

 

ここは本書で書かれている事には

100%賛同できない。

 

食欲、性欲、睡眠欲は幸福を感じるためのツール。

あれば満たされるか満たされないかで

幸せを感じる度合いが変わってくる。

 

本能を満たすことを

おろそかにしていないのか?

 

この言葉にはハッとさせられた。

 

社会では本能のまま行動するのは

いけないこととされている。

 

それはそうしないと社会が成り立たないから。

 

社会に適合して生きている人間は

本能から目を背けて生きているのかも

しれない。

 

それが、社会を上手に生きていく

方法のひとつかもしれない。

 

だからといって、

本能を蔑ろにしてはいけない。

 

言ってみれば本当は本能を満たすために

働いていると言っても過言ではない。

 

そう思えるだけで働く気になる。

働かなくても、行動しようという気になる。

3年間働かなくていいなら明日から何をする?

この質問の意味は深い。

 

ヤりたいことが見つからないと思っている

人には有益な質問である。

 

多動が「受け身」だと言われると

不思議な感じがするが、多動に必要なモノは

リラックスした深い集中。

 

深い集中やフロー状態とも言われる。

そう言われると少し納得できる。

 

まずやろう

 

良い言葉である。

やってみないと経験は増えませんからね。

 

他にも

  • 目に入った順に片付ける
  • 自分のルールで考える
  • 心配も健康には悪い等など。

 

シンプルな言葉で書かれているので

すっと心に入ってきて、動ける自分に

なれるように変化できる。

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